共働きをする子供が可哀想って言うのはウソ!?

 

よく共働きの家庭のお子さんは可哀想だとかという言葉を耳にしますがそれはなぜなんでしょう?

今の時代は共働き家庭がどんどん増えて、当たり前になりつつあるのに、それでは子どもが可哀想?

この可哀想とは親と一緒に過ごせないことを意味するものなのでしょうか?

では親と一緒にいれば必ず幸せなんでしょうか?

本当にそうでしょうか?

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私の体験談

家にいつも誰かがいてくれる環境は確かに心強いところもありますし、安心できるのかもしれません。

けれど常に一緒にいればいいというわけでもありませんよね?

私自身も共働きの家庭で育ちました。

だからなのかこの言葉を聞くとどうしても心の中で、いやいやそんなことはないでしょうと反論したくなってしまうのです。

確かに平日は学校から帰宅しても親の帰宅時間までは少し寂しい時間ではありました、でも家族の一員として家事手伝いをしたり、宿題などやるべき事をしていたのであっという間に親の帰宅時間になっていました。

母は毎日のお手伝いでも必ず感謝の言葉をくれていましたので特に不満に思うこともありませんでしたし、母の嬉しそうな顔を見ることが私も嬉しかったのです。

おかげさまでこのころから培われた家事スキルは就職後の一人暮らしでもおおいに役立ちました。

そして休日にはキャンプやレジャーに毎週のように連れて行ってもらったという有意義な記憶のほうが多く大切に育ててもらえたと感じることが出来ています。

実際、毎日帰宅後におやつを用意して待っていてくれる家庭に憧れたこともありました。

けれど買い置きのお菓子や母からの伝言メモなどを見るだけで母が自分の事を思って用意してくれたのだと気付くこともできました。

ですので共働きだから可哀想ということではなく、共働きであっても子の存在を意識して行動ができて、更には一緒に過ごせる時間を大切にしようとしてもらえることで両親の努力を感じ、感謝する心が育つ機会になっていたと思います。

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親を尊敬するように育ちました

そして大人になり、私自身に子どもが生まれた今では、更に当時の両親の愛情は気持ちだけでなく、家事に仕事に忙しいのに時間を作り行動してくれることが努力の賜物だったのだと気付かされます。

どんなに仕事で疲れても笑顔で話を聞いてくれ、心配をかけても真正面から受け止めてくれていた両親の懐の深さ、強さを実感します。

だからこそ心から両親を信頼できますし、どんなに忙しくしていても頼れる存在なのだと誇らしくなります。

共働きだからとひとくくりに可哀想と言われてもそれを共感できない共働き家庭で育った私は幸せだと胸を張って言えます。

これからの時代は更に共働きの家庭が増える傾向にあるのかと思いますが、それによって可哀想な子どもが増えるとは決して思いません。

家族であっても思いやりを持ち、優しい心を育む丁度いい関係を目指せたらそれは幸せに繋がると思うからです。

親の愛は共働きであってもしっかりと子どもに伝えられるということを知っておいてほしいと思います。

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