赤ちゃんのパジャマ、夏と冬でどのように変化させる?

 

生まれたばかりの赤ちゃんは基本的に昼夜問わず、ボディーオール/2ウェイオールと呼ばれる服を着て過ごすことが多いと思います。

しかしだんだん日中と夜間で活動のメリハリが出てくると必要になってくるのが「パジャマ」

このパジャマについて、その着るタイミング、選び方についてご紹介したいと思います。

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赤ちゃんのパジャマの選び方

パジャマが必要になるというのは、日中に普段着として、洋服を用意するようになるからです。

新生児は基本的に睡眠の時間がほとんどであるため、表立って「パジャマ」として服を用意することは少ないです。

逆にパジャマになっても良いようにいつでも、通気性が良く、肌に刺激の少ない素材で作られたボディーオールを選んであげると良いですね。

成長に伴い活動量が増えると、その分睡眠時間と活動時間のめりはりができ、睡眠時間がまとまってくるため、普段着とパジャマの使い分けをするようになります。

個人差はありますが、寝返りができるようになる5~6ヶ月頃が多いです。

その頃になると、動くのでボディーオールが着せづらくなり、セパレートの洋服を着始めることが多いですが、夜間睡眠がまとまっていて、着替えやオムツ替えで夜中に何度も起きることがないようならば、ボディーオールをパジャマにすることをおすすめします。

ボディーオールはメリットが満載で、体にもフィットしますし、お腹がでる心配もないので、布団を蹴ってしまっても冷えづらかったりします。

寝ている間に寝返りをうっても動きやすいので、睡眠時の赤ちゃんのストレスを軽減し、良質な睡眠をとることができます。

7~8ヶ月頃になると、赤ちゃんはさらに成長し、ズリバイや、早い子ではハイハイができる様になる赤ちゃんもいます。

そうなってくると、ボディーオールを着せるのはいよいよ大変になってきますね。

この時期は前開きのトップスに、ボトムといったパジャマを選ぶのが良いです。

前開きのトップスのものを選ぶのは、立っちができない子が多い月齢なので、お風呂上がりに着せやすいからです。

ボトムは、腹巻き付きのもの、もしくは、ウェストのサイドにトップスに連結できるボタンがついているものを選ぶと、寝冷えを防ぐことができるので、良いですね。

9ヶ月以降、立っちやつかまり立ちができるようになってきたら、頭からかぶるタイプのパジャマを選ぶと、着せるのが楽です。

どうしてもこの時期の赤ちゃんは、それまでよりもさらにじっとしてくれなくなります。

前開きのものを選んでしまうと、ボタンをつけるのに苦労するので注意しましょう。

立っちしてくれているので、頭からかぶせるのはとても簡単ですし、楽に着せることができます。

この月齢でも、ボトムは前述したような寝冷えを防ぐタイプがおすすめです。

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夏と冬で、どんなパジャマを選ぶのか

寝ている間は体温が下がったり、それでいて寝汗をかいたりと、パジャマ選びも気を抜けません。

夏は、肌着の様な半袖シャツに薄手の綿素材のボトムの物だと、通気性もよく涼しく快適に眠ることができます。

赤ちゃんが嫌がらないようでしたら、長袖長ズボンを選んであげると、体の冷え過ぎを防止できるのでなお良いです。

冬は、温かそうだからといって裏起毛は選ばないようにしましょう。

どうしても通気性が悪く、汗をかくと服の中にこもってしまうため、睡眠の質が低下したり、お肌にトラブルを起こす原因にもなり得ます。

キルト生地の様な、中綿の入った物を選び、肌着と合わせて使ってあげると、温かく快適に眠ることができます。

赤ちゃんにとっては、大人にとってのそれよりも、格段に大切な睡眠。

それを妨げないために、月齢にあった、快適なパジャマを選んであげたいものですね。

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