人生を楽しんでいる後姿を子供に見せたい♡

共働きで子供はどちらの扶養にするのがいい?メリットデメリットは?

Yoshi
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
Yoshi
こんにちは。 当サイト管理人のYoshiです☆ 当サイトにお越しいただきありがとうございます。 わたしはフランスの田舎街で、フランス人夫、二人の娘、ネコと暮らしています。 ママブロガーで、パソコン一台で収入を得ています。 子供を産んでから、育児って育自だと本当に強く感じるようになりました! 笑顔で子育て出来たら、本当に良いなとおもいつつ、私も日々邁進中です。 こちらを見て、悩むのは自分だけではないんだと思っていただけたら幸いです。
詳しいプロフィールはこちら

 

夫婦共働きで、どちらも社会保険にそれぞれ入っている正社員という設定でご意見述べさせて頂こうと思います。

スポンサードリンク

関連記事→共働きをしながら子育てのスケジュールが知りたい!

 

夫と妻の会社の待遇から考えてみるのが一番いいかな

私の場合は、夫の会社では子供手当がなく、家族手当もありませんでしたので子供の扶養は入れませんでした。

私の会社は子供一人につきいくらという手当がでるので、そっちのほうが得かなと思い、私の扶養に入れて手当をもらっていました。

ただ、男性一人で扶養なしとなると社会保険料が大幅にあがってしまうこともあるそうなので、手当額よりも損になる場合はやめておいたほうがいいかなと思います。

家族手当によって、扶養に入れる場合は私ならこうします。

 

どちらも国民健康保険の場合

低所得や、夫、妻が非正規であったり、私たちも結婚当初はそうだったのですが、バイトのほうが時給換算だからお金が多く手に入るという職業の人も多くいらっしゃるかと思います。

その場合は、所得の低いほうの扶養に入れるという形のほうが税金などがやすくなるそうです。

市役所のかたが教えてくれましたが。

夫婦共々国民健康保険であれば市役所に行って聞いてみるのが一番いいかと思います。

こども課などに保険に詳しい方がいれば一番ラッキーですが、どうすれば保険料が安くなるか、税金が安くなるのかをとても丁寧に教えてくれるかと思います。

スポンサードリンク

関連記事→共働きをする子供が可哀想って言うのはウソ!?

 

どちらかが社会保険に入られている場合

もちろん社会保険に入っているほうに子供の扶養を移したほうが保険料は一人でも、子供を扶養にいれてもさほど変わらないのでお得になるので一番ベストですが注意点があります。

たとえば夫が国保で給料20万円、妻が社保で給料10万円の場合、子供の扶養は妻には入れられません。

給料の高いほうに入れなければならないという決まりがあるからです。

この場合だと結構厄介で、妻一人で保険料を会社からひかれます。

さらに国民健康保険料を夫と子供の分、別に支払わなければならないので結構な支出となってしまいます。

様々な家庭の形がある中で、やはり子供の扶養は夫がするのが当然というような国の考えですのでこの形の保険になるといろいろと手続きが面倒です。

国民健康保険のいい点はやはり、なにかあればすぐに市役所を通じて手続きを行うことができるので保険証を待たなくてもいいということだと思います。

社会保険になると、全て会社を通さなければならず、さらに詳しい人がいないと社会保険事務所に直接電話してくれといわれたりのたらいまわしがあったりするので、子供のためを思えばどちらがいいというような言い方はできません。

ですが社会保険であれば、子供が扶養に入っていなくても、幼児看護休暇がしっかりるいていたり、もしも妊娠してしまったときでも手厚い待遇が受けられるのも社会保険の魅力だと思います。

子供の扶養について、分からないことがあればすぐに、市役所や保険事務所に問い合わせることが一番大切かとおもいます。

関連記事→共働きで食事を作るコツが知りたい!

共働きをしながら子育て。色んな大変なことがありますよね。みんな、こんな風に乗り越えています!

スポンサードリンク

合わせて読みたい記事
この記事を書いている人 - WRITER -
Yoshi
こんにちは。 当サイト管理人のYoshiです☆ 当サイトにお越しいただきありがとうございます。 わたしはフランスの田舎街で、フランス人夫、二人の娘、ネコと暮らしています。 ママブロガーで、パソコン一台で収入を得ています。 子供を産んでから、育児って育自だと本当に強く感じるようになりました! 笑顔で子育て出来たら、本当に良いなとおもいつつ、私も日々邁進中です。 こちらを見て、悩むのは自分だけではないんだと思っていただけたら幸いです。
詳しいプロフィールはこちら

Copyright© 🌸ママの仕事と子育て両立への道🌸 , 2017 All Rights Reserved.