赤ちゃんと海、いつからOK?海水浴の持ち物と注意点は?

 

待ちにしていた桜の季節ももう少しで終わり、次のお楽しみは夏休みですね!

小さなお兄ちゃんやお姉ちゃんがいるお家などは、「夏は海水浴場へ」なんて計画を立てるお家も、きっと多いと思います。

でも、もしも、まだ小さな赤ちゃんの居るお家だったとしたら・・・

赤ちゃんは何歳くらいから海に入れるのでしょう?

準備もいろいろ大変そうです。

注意点などについてまとめてみますね。

スポンサードリンク

関連記事→赤ちゃんのプールはいつからOK?おむつはどうする?

 

海水浴いつからOK

わたしも1番上の子が生れたばかりの時は、なんとなく億劫で、3歳くらいになるまでは、海水浴へは連れて行ってあげられませんでした。

次の妹が生れるちょっと前に、引越して来た場所が海の近くだったので、その時はお腹が大きい時からお散歩は海に行っていました。

なので妹が生れてからも、抱っこしてお散歩に行くのはやはり海だったため、そのまま自然と半年たった頃には、赤ちゃんと海水浴に行ってしまってました。

小さな赤ちゃんとお外へのお出かけする時は、ほんの近所の公園に行くとしても、ましてや人の多い街中に出たり遠出する時など、気をつけなければならないことはいっぱいあると思います。

関連記事→赤ちゃんの日焼け止めはいつから?つけ方や落とし方が知りたい!

 

持ち物

暑さ寒さを防ぐための着替えやタオル、もしもの時の保険証からこまめな水分補給のための哺乳瓶など・・・

どこへ行く場合でも、気をつけたいものですよね。その上で、海で特に気にしなければいけない事は、ママと一緒に赤ちゃんが休憩できる、日除け風除けの場所を確保してあげることです。

スポンサードリンク

天気予報では晴れて気温も高くなると言ってたのに、思いのほか風が冷たかったり、到着した時は程よい温かさだったのに、日差しがガラリと変わって強くなったりと、天候の変化は、海ではつきものです。

赤ちゃんは体が小さい分、大人が感じるよりずっと早く水分を失ってしまうので、気候にあわせて赤ちゃんを守ってあげられる場所は大事です。

そのために、入りやすそうな「海の家」などをチェックしておくと安心ですし、タープなどを持って行くのも良いでしょう。

他に細かいもとしては、タオルや着替え、飲み物はもちろん・・・

赤ちゃんが水辺に座ってパシャパシャ遊ぶのに、水遊び用のオムツがあると大変便利です。

関連記事→赤ちゃんの寝汗、夏と冬の対策の違いは?

 

注意点

普通の紙オムツで子供に水遊びをさせると(少し考えればわかるだけの事なのですが、紙オムツは大変吸収力が高いです!)、

水に入った途端にオムツは最大限水を吸ってしまって、おしりに引っ掛かっていられない程の重さになってしまいます。

これでは、もし、おしりに引っ掛かっていることができたとしても、オシッコを保持することは出来ませんから、紙おむつでの海水浴は出来ませんよね。

赤ちゃんはパパやママに抱っこされたまま少し海の水に浸かるくらいしか出来ませんので、実際水遊び用のオムツは1日に何枚も必要というわけではありませんから、少し高価ではありますが、夏の間1枚や2枚、水遊び用オムツを持っていても、損は無いと思います。

このように、赤ちゃんが海水浴に行った時には、長時間日差しが強い場所や風にあたることを避けてください。

普段以上にこまめな水分補給など、細やかに見てあげることが出来れば、足を海に浸してクールダウンも出来ます。

ママも自分の汚れなど心配せずに、泥んこ遊びも思い切ってさせてあげることが出来るなど(どっちみち着替えるのですから!)、オススメな点は多いと思います。

ちなみに、引越し会社を使いたい場合は、一括で無料で見積もりの出せる比較サイトもありますよ。

関連記事→水遊び用オムツやパンツ、どのように使う?オススメは?

お勧め関連動画

赤ちゃんは夏にどんな服装をさせたらいいのでしょうか?
帽子の被せ方や日焼け止めについてもまとめています。
関連記事→赤ちゃんの夏の服装まとめ!帽子は被る?日焼け止めは?

スポンサードリンク

合わせて読みたい記事

関連記事

人気記事

カテゴリー

プロフィール

初めまして。   当サイト管理人のアイママです☆   当サイトにお越しいただきありがとうございます。   私は3歳と6歳の2人の娘を育てています。     子供を産んでから、育児って育自だと本当に強く感じるようになりました!    笑顔で子育て出来たら、本当に良いなとおもいつつ、私も日々邁進中です。    こちらを見て、悩むのは自分だけではないんだと思っていただけたら幸いです。  詳しいプロフィールはこちら
ページ上部へ戻る