赤ちゃんのプールはいつからOK?おむつはどうする?

 

赤ちゃんの汗腺は、小さい体に関わらず大人と同じだけあります。

そのため、汗をかきやすく、また、それによる汗疹なども出来やすいです。

そんな感じですが、夏などは、オムツをしている分暑いですし、また、体温調節もまだ、不完全なので、世話をしているお母さんは、気をつけてあげる事が大事です。

赤ちゃんのプールについて、ちょっと書いてみますね。

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赤ちゃんをプールに入れていい時期

お座りが出来る5ヶ月ぐらいになれば、市販のビニールプールなどにも入れてあげると良いでしょう。

プールに入れる前には、必ず体温を測り、熱がないか確認してからにしましょう。

お座りが出来ても、絶対、目を離さないで下さい。

少しの水でも、赤ちゃんは溺れる可能性があります。

ビニールプールに水を午前中に貼っておき、水がぬるま湯ぐらいの温かさになってから、プール遊びをしましょう。

冷たい水にいきなりいれてはいけません。

午前中に水を貼ったなら、午後に入れると丁度良いです。

夕方は、蚊などが出てきますから、辞めましょう。

水に入ると、赤ちゃんも喉が乾きますから、白湯や赤ちゃん用のジュースなどを飲ませて上げてください

また、水に入ると結構疲れますから、その後はお昼寝をさせてあげるのも良いです。

5ヶ月前なら、乳児用の沐浴バスで、体を洗ってあげるだけでも、汗が落ちるし、赤ちゃんも気持ちよく、夏を過ごせます。

大人が思うより、寝た状態の赤ちゃんは、背中やオムツの中が、ムレますので、こまめにチェックして、着替えさせたり、吸水性、通気性の良いものを着せてあげましょう。

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注意事項

プールの水は、毎日変えてあげて下さい。

まだ、免疫力が弱いので、綺麗な水を使用しましょう。

市民プールや屋外の広いプールは、場所により、オムツが外れないと入れない場合がありますから、事前に確認をして下さい。

オムツOKの所ならば、しっかり座れる7ヶ月、8ヶ月になれば大丈夫です。

オムツは、市販されている紙おむつで、プールでも使用できるのがあります。

結構便利ですから、オススメです。

普通の幼児用水着でも平気ですが、他の人も入るので、うんちやオシッコを教えられる年齢になってからが、無難だと思います。

やはり、他人に不快感を与えるのは、マナー違反ですからね。

海などは、日差しのある場所、飲み物など、しっかり用意して下さい。

赤ちゃん用の日焼け止めも、忘れないようにしましょう。

長時間は、赤ちゃんには良くありませんから、短時間にして下さい。

入る場所も、ほんとに、波がかかるギリギリで、深い場所は危険だから辞めて下さい。

波は、意外に強い力で、引いて行きます。

赤ちゃんでは、引き込まれやすく、波に押されたりすると危険です。

必ず、大人が側で支えて上げていてください。

夏は赤ちゃんも暑いので、毎日のプールでも、自宅用なら良いと思います。

自宅のビニールプールでも、日陰になるような工夫をしましょう。

また、帽子を被せるのを忘れないで下さい。

長時間、水につけっぱなしも良くありません。

赤ちゃんが不快にならないで、楽しめるかなど、赤ちゃん側の気持ちを優先しながら、危険のないように、夏を有意義にすごしましょう。

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帽子の被せ方や日焼け止めについてもまとめています。
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