春生まれの出産準備品はこれ!リストも紹介

 

春に出産を控えているご家庭では出産準備品として何をどのくらい揃えればいいのか迷っていらっしゃいませんか?

春生まれの赤ちゃんの出産準備品については、普通に私が実際にこれだけあれば最低限の産後の1ヶ月は乗り切れたというものを記載させて頂きます。

スポンサードリンク

関連記事→男の子の赤ちゃんの名前、春に関するもの100選!

 

赤ちゃんの出産準備品

オムツ(赤ちゃんによって合う合わないがあるのでまずは1パックだけ準備)

おしりふき、哺乳瓶3本、粉ミルク、母乳パッド、お産パッド(人により出血が長引くことがあるのでLサイズMサイズ両方準備しておくと安心です)

清浄綿、ナプキン、ガーゼ3枚ほど、赤ちゃんの短肌着5枚、コンビ肌着5枚、健診などのときに着せる服2枚、おくるみ用のバスタオル、赤ちゃん用の爪きり、哺乳瓶洗う用のスポンジ、ベビーソープ、これくらいでまず十分です。

母乳で完全に育てようと思っている方には、搾乳器や母乳を保存するパックなどがあると便利かと思います。

 

季節が春の設定での服のそろえ方

春とはいっても3月の上旬はまだかなり寒いので、服は多めに準備するようにしたほうがいいと思います。

冬ほどモコモコの服を準備しなくてもいいかと思います。

長肌着5枚ほど、コンビ肌着5枚、あたたかそうなおくるみが1枚から2枚、健診時に着る服が2枚ほど、靴下が3組ほどあれば十分だと思います。

産後1ヶ月は外に出ることって病院以外ありませんからね。

体験談から言わせていただくと、おくるみは2枚あったほうが助かります。

吐いてしまったときなどに替えがなくて困った事があったので。

続いて4月の場合、暖かかったり寒かったりと寒暖の差がとても激しい季節なので、長肌着5枚、コンビ肌着5枚、薄めの服と厚めの服を1枚ずつ、おくるみはあたたかそうなのを1枚、少し薄めなのを1枚、くつした3組ほどでいいかと思います。

服の調節がしやすいことが大切です。

暑い昼間には肌着とコンビ肌着だけで、寒い朝には肌着、コンビ肌着に暖かいおくるみを1枚追加、というようにすぐに調節しやすくするとママも楽です。

スポンサードリンク

関連記事→女の子の赤ちゃんの名前、春に関するもの100選!

 

5月下旬は夏並み

もう下旬は夏並みですので、長肌着は必要ないのではと思います。

私の地域での体験になってしまいますが暑い土地ですので、5月下旬に出産した三男は肌着一枚でいることが多かったです。

なのでおくるみはバスタオルを使って2枚ほど、短肌着5枚、コンビ肌着3枚、赤ちゃんの服は半そで3枚ほどあれば十分だと思います。

あとはバスタオルかけて寝かせていましたので。

ただかなり赤ちゃん汗かくので、夏場はバスタオルや短肌着が多めにあるとすごく重宝します。

汗をかく季節にはベビーパウダーもあるとかぶれやあせもの防止にもなりますし、まだ寒い3月には乾燥対策としてベビーオイルもあれば結構助かります。

また、産後のママの体調にもよりますが、会陰切開の傷が痛くて座れないことがあるのでU字型クッションやドーナツクッションがあると楽です。

実際に私は傷の治りが遅くて産後1ヶ月、床に直には座ることが出来ず、クッションなしでは全く座れなかったです。

清浄綿でないとトイレの後、痛くて拭けなかったこともありました。

ベビーバスも使う人は実際少なかったですし、ベビー布団もいらないと思います。

本当に必要なものだけを無駄なくそろえていきたいところですね。

関連記事→夏生まれの出産準備品はこれ!リストも紹介

お勧め関連動画


赤ちゃんは夏にどんな服装をさせたらいいのでしょうか?
帽子の被せ方や日焼け止めについてもまとめています。
関連記事→赤ちゃんの夏の服装まとめ!帽子は被る?日焼け止めは?

スポンサードリンク

関連記事

人気記事

カテゴリー

プロフィール

初めまして。   当サイト管理人のアイママです☆   当サイトにお越しいただきありがとうございます。   私は3歳と6歳の2人の娘を育てています。     子供を産んでから、育児って育自だと本当に強く感じるようになりました!    笑顔で子育て出来たら、本当に良いなとおもいつつ、私も日々邁進中です。    こちらを見て、悩むのは自分だけではないんだと思っていただけたら幸いです。  詳しいプロフィールはこちら
ページ上部へ戻る