夏生まれの出産準備品はこれ!リストも紹介

 

ご懐妊おめでとうございます。

暑い時期に臨月をむかえていると、しんどさも倍以上、夜も寝苦しくて大変ですよね。

赤ちゃんも暑い時期に産まれてくると、外の環境に慣れるのに大変だと思います。

お父さんお母さんがきちんと準備して赤ちゃんが元気に生まれてくるのを待ちましょうね。

夏の出産に必要なものと今買わなくてもいいかなというものについてまとめてみます。

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関連記事→夏生まれの赤ちゃんの肌着はどうする?お勧めは?

 

必要なもの

1、肌着

夏の暑い時期はとにかく汗をかくので肌着が多めに必要です。

生後一ヶ月までは特にお出掛けすることがないと思うのでお家で肌着一枚で生活すればいいです。

そのときに必要なのが、長肌着またはコンビ肌着です。

生後しばらくは足も動かさずに寝るので長肌着でもかまいません。

しかし、足が動くようになると、めくれてしまい足が丸出しになり冷えてしまうかもしれないので、コンビ肌着をおすすめします。

コンビ肌着だと、足のところでパチンととめるボタンがあります。

このコンビ肌着は後先秋くらいになっても使えるので、たくさんあってもたすかります。

枚数の目安は5から6枚くらいです。

短肌着も同じ数ほど買っておきましょう。

短肌着はお洋服を着てお出かけするときに服の下にきせます。

関連記事→赤ちゃんに夏はどんな服装をさせればいい?

 

2、汗とりパッド

とくに新米お母さんだと、ついつい冷房が効いた部屋で寝させていると寒いのではないのかとおもいタオルをかけすぎたりしてしまうことがあります。

そして、赤ちゃんが汗をかいて着替えさすことを繰り返すことになりかねません。

肌着の背中のところに汗とりパッドをおいて肌着を着せるだけでいいのです。

汗をかいたらそのパッドだけ取り替えればいいのでとても楽です。

なので、汗とりパッドをすこし持っておいくことをおすすめします。

安いものだと3枚398円とかで売ってるので試しにもっておいてはいかがですか。

3、車のサンシェード

または抱っこひもの日よけ車に乗る方はとくに車のサンシェードを用意しておくことをおすすめします。

赤ちゃんの肌は非常に弱く紫外線にやられらやすいので、日に当たらないようにしてあげましょう。

抱っこひもの方は、赤ちゃんの足元がでてしまうので、おおってあげましょう。

ストールやバスタオルなど持っているものでの代用も可能ですが、抱っこひもの日除けケープのなかには、おおうことで体感温度マイナス三度とかいうのもあります。

さらっとした肌触りで赤ちゃんも気持ちがいいと思います。

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4、冷却スプレーと保冷剤

チャイルドシート自体が熱くなり、赤ちゃんは暑くてしんどいので、乗る前に冷却スプレーで冷やしてあげるのもいいですね。

抱っこ紐やベビーカーにつけることができる保冷剤を入れるクッションと保冷剤のセットは買っておいて損はありません。

関連記事→赤ちゃんの寝汗、夏と冬の対策の違いは?

 

5、半そでロンパース

暑い時期、家では肌着一枚でもいいですが、外出となるとそうはいきません。

半そでのロンパースを持っておきましょう。

枚数は洗い変えも含め4から5枚ほど。

9月もまだ暑く半そでで過ごさせることになります。

 

必要でないもの

1、ソックス

赤ちゃんは足で体温調整を行っています。

なので、暑い時期に足をソックスで覆うのはやめましょう。

2、厚手の掛け布団

この時期はバスタオルで十分です。

3、おくるみ

おくるみもバスタオルで十分です。

赤ちゃんが小さくて抱きにくいので、バスタオルでくるんでだっこしてあげてください。

4、湯温計

寒い時期とは違ってそこまでお湯の温度に気を使う必要はないです。

熱くないかぬるすぎないかくらいを簡単に手でチェックすればいいです。

参考にしてみてください。

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