赤ちゃん布団のダニ対策が知りたい!予防法はある?

 

目に見えない小さな敵「ダニ」ダニは人間にあらゆる悪影響を与えます。

かまれるとかゆいことはもちろんですが、ダニから出たフンを吸い込めば喘息やアレルギーを引き起こしてしまう可能性もあるのです。

特に赤ちゃんや小さな子供の場合は、それが顕著にあらわれます。

かわいいわが子を守るため、今回は布団に住み着くダニの特徴や退治方法を3つに絞ってお伝えしていきます。

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ダニの好む環境は?

ダニを増やさないためには、まずダニが好む環境を徹底的に排除しなければなりません。

ダニが好む環境を簡単にまとめると以下の通りです。

室温は25度~30度。湿度は60パーセント超。

これをみると、人にとっては蒸し暑いと感じる環境がダニにとって住みやすいことがわかりますね。

日本だと梅雨~初夏、または秋の入り口がまさにダニにとってはうってつけの季節なのです。

しかし、近年では異常気象により季節関係なく蒸し暑い日が続くこともあります。

ダニを室内で増殖させないためにも、あらゆる工夫をしなければなりません。

関連記事→乳児湿疹とアトピーの違いって何?どうやって対処すればいい?

 

知っておいて損はない!ダニの弱点

「では、ダニを増やさないためには室温を低くして湿度もさげればいいのね?」はい。半分あっています。

というのも、ダニは気温によって体温を変化させる特徴を持ちます。

そのため、気温よりも湿度を下げることを重視ましょう。

ある番組で行われた実験の結果、湿度47パーセントでダニの行動がストップ。

さらに乾燥状態が続くとやがて死滅するということがわかっています。

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ダニの弱点を利用した対策方法

ダニの弱点を把握したところで、今度はダニ退治の方法についてご紹介していきます。

まず、自宅で簡単に行える方法として代表されるのは天日干しです。

連日カラっとした陽気が続き、湿度が低いときに行うのがベスト。

晴れているからといって、雨が降った翌日に干すのだけは避けましょう。

布団がさらに湿気を吸ってしまいます。

乾燥した天気の良い日に、表と裏をしっかりと干すことでダニの死滅を期待することができるでしょう。

そして時間も重要です。

表1時間、裏1時間、合計2時間が布団をいためることなく干せる時間といわれています。

そして時間帯は午前中が良いでしょう。

しかし、連日天気が悪いときもあります。

そんなときは、布団乾燥機や掃除機がダニ退治には有効です。

布団乾燥機は天気の良い悪いに関係なく布団の中にたまった湿気をしっかりと除湿してくれます。

掃除機を使えば、布団の中のダニが吸引されかなりの量を減らすことができます。

さらに、この時シーツや枕もきれいなものに取り換えておきましょう。

そうすることで布団の表面に住み着いたダニを一掃できます。

ダニをゼロにするのは事実上難しいものです。

しかし、ダニの特徴とそれに応じた対策を知ることで自分の手でかなりのダニを減らすことができます。

実際、これらの対策を行い小さなころから患っていた喘息が改善した子供さんだっているのです。

お子さんの健康を守るためにもぜひ参考にしてくださいね。

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