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インフルエンザの予防接種はどれでも副作用が起きるの?

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こんにちは。 当サイト管理人のYoshiです☆ 当サイトにお越しいただきありがとうございます。 わたしはフランスの田舎街で、フランス人夫、二人の娘、ネコと暮らしています。 ママブロガーで、パソコン一台で収入を得ています。 子供を産んでから、育児って育自だと本当に強く感じるようになりました! 笑顔で子育て出来たら、本当に良いなとおもいつつ、私も日々邁進中です。 こちらを見て、悩むのは自分だけではないんだと思っていただけたら幸いです。
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インフルエンザの時期になると、いつもワクチンの副作用のことが話題になっている気がします。

ワクチンはどれでも副作用が起きるの?気になりますよね。

ワクチンについて、まとめてみました。

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関連記事→インフルエンザを予防したい!食事で出来るの?食べ物は何が良い?

 

ワクチンには2つの種類がある!

そもそもワクチンは副作用が一定数起こってしまう物であり、インフルエンザワクチンだけが副作用が起こりやすい物ではありません。

ワクチン自体にまず3種類大まかな分類がされていることをご存知でしょうか。

1つは生ワクチンです。

こちらは生きたウィルスや細菌を症状が出ないギリギリまで弱めたものです。

効果としては1度で十分な免疫を作ることが出来ますが、数年後に追加で接種したほうが良い物もあります。

生ワクチンの副作用は打った製薬の種類にもよりますが、そのワクチンの病気がごく軽い症状で出る場合があります。

もう一つは不活性ワクチンです。

インフルエンザワクチンもこの不活性ワクチンになりますが、このワクチンはウィルスや細菌の病原性を完全になくして免疫を作るのに必要な成分を体に接種するものです

なので接種したことによってインフルエンザになることはありません。ただこのワクチンでは免疫が十分に出来ないので、何回か接種するものが多いです。

もう一つはトキソイドと言う種類もありますが、これは不活性ワクチンとほとんど同じです。

不活性ワクチンなのに副作用が出るのはなんで?

なぜ細菌やウィルスの毒性を消しているものを摂取して副作用が起こってしまうのでしょうか。

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関連記事→インフルエンザワクチンの予防接種はいつまで可能?

 

副作用の原因とは・・

その殆どの理由は生体の反応であることです。

自然にウィルスに感染してしまった、と身体が反応してしまう事があり、それが副作用として症状が現れてしまう事があります。

 

インフルエンザウイルスワクチンを接種して副作用が出る確率は?

インフルエンザワクチンを接種して副作用が出る確率は、厚生労働省の報告によると10~20%程度の発生率だと発表されています。

つまり10人受けたら1人か2人は副作用が出ているという事になりますが、その症状は殆どの場合2~3日で消失します。

関連記事→インフルエンザの潜伏期間ってどれくらい?初期症状はある?うつるの?

 

どんな副作用が出るの?

比較的に多い副作用は、注射した箇所が腫れたり痛んだりする事などがあります。

また全身性の症状は熱が出たり、頭痛や悪寒、めまい、一過性の意識障害、下痢、嘔吐、倦怠感などがあげられます。

ワクチンのウイルスでさえ熱が出てしまうような子供は、本物のはしかなどにかかると重症になる危険性があると言えます。

しかしワクチンによる熱はそこまで上がるものは少ないとされています。

全身性の症状は接種した所が赤くなる症状に比べて発生率は下がり約半分ほどになります。

ですが、まれに非常に重い副作用が起こることもあります。

ハチに刺されて起こるとされるアナフィラキシー症状はワクチンでも起こってしまいます

それとぜんそくの発作が起きたり、ギラン・バーレー症候群が現れたり、肝機能障害や急性脳炎、けいれんなどが起こる可能性があります。

もし副作用が出たら?殆どの副作用の症状は2~3日で消滅するものです。

例えば腕が赤くはれてしまったり熱が出てしまったりしたら、2~3日と言うと結構長く感じますが、基本的には安静にしていれば大丈夫です。

どうしても気になる場合はお医者さんにに聞いてみても良いでしょうが、大体の場合はしばらく安静にしてくださいの一言で終わるでしょう。

ただ先述の重篤な症状が出てしまった場合はすぐに医者にかかるべきでが、心配しすぎる必要はありません。

関連記事→子供がインフルエンザに!どうすればいい?予防対策も知りたい!

 

ワクチンは受けたほうが良いの?

重篤な副作用がでるなんて打たないほうが良いと考える人も居るでしょうが、重篤な副作用が出る確率は150万人に1人と言われています。

逆にワクチンを怖がりすぎてインフルエンザが重症化してしまう確率の方が圧倒的に高いのです。

ですからインフルエンザワクチンは出来る限り接種するべきだと考えて良いです。

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