赤ちゃんの夏風邪の症状は?種類はどんなものがある?

 

夏になると赤ちゃんとお出かけを考えてる人も多いと思います。

でもこの夏の時期は以外と気をつけなければなりません。

スポンサードリンク

関連記事→赤ちゃんの寝汗、夏と冬の対策の違いは?

 

この時期に怖い夏風邪の症状と種類

夏風邪は高熱になりやすくて長引きます。

下痢や咳などの症状がでることもあるので抵抗力のない赤ちゃんは重症化しやすいので気をつけなくてはなりません。

夏風邪の原因のウイルス手足口病やアデノウイルスは特効薬がないので対処療法しかありません。

長引くので暑い時期にに下痢が長引くと脱水症状にもなりかねませんので水分をこまめにあげないといけません。

夏風邪はぶり返す場合があるので治ったかと思っても何日間かは安静にしてた方がいいです。

赤ちゃんが夏風邪にかからないように予防としてはまず人混みに連れていかない事ですかね。

夏風邪が流行している時期に人混みに連れていくと感染しやすいです。

人混みの中に夏風邪の菌を持っている人たちがたくさんいるかもしれないわけですから抵抗力のない赤ちゃんは感染しやすいです。

特に子供が多い所は要注意なので連れていかないほうがいいでしょう。

関連記事→赤ちゃん布団のダニ対策が知りたい!予防法はある?

 

夏風邪の予防と対策

あとは外から帰ったら手洗いをさせる事です。

赤ちゃんはすぐに口元など触ったり指くわえたりするのでお家に帰ったら一緒に手を丁寧に洗ってあげましょう。

あとはうがいです。

うがいできない子であれば私はお茶を飲ませてあげたりしていました。

お茶にはカテキンが入っているのでカテキンには殺菌作用があり私もお茶でうがいをしたことがあったのでお茶を少し飲ませてあげたりしてました。

あとはつねに赤ちゃんが汗をかいてないか背中を触ってみたりして確認した方がいいと思います。

夏場はとても暑いので外から室内に入ると赤ちゃんは汗をかいたままだと風邪をひいてしまいます。

室内に入る前にタオルで汗をふきとってあげた方がいいと思います。

それかハンカチを背中に1枚挟んでおいて室内に入る時は抜いてあげるといいでしょう。

スポンサードリンク

関連記事→赤ちゃんの花粉症、予防法と対策が知りたい!

 

あと着替えの洋服は持っておいた方がいいと思います。

赤ちゃんは大人よりも水分が多いためよく汗をかきます。

洋服が濡れてると体温が奪われ風邪をひいてしまうのでこまめにお着替えさせた方がいいと思います。

エアコンはつけないとダメですがエアコンの効かせ過ぎにも気をつけたいところです。

暑いからといってエアコン効かせ過ぎるとお腹をこわしてしまうので気をつけましょう。

昔はつけなかったかもしれませんが今は昔よりも気温が高くなってきているので適度な温度で冷房しましょう。

あとはご飯をしっかり食べさせる事ですね。

ミルクだったり離乳食だったりちゃんと食べさせてあげればいいです。

赤ちゃんは抵抗力がないのでしっかり食べて抵抗力つければだんだんと風邪を引きにくくなっていくでしょう。

あとは暑いとこで遊んだり涼しいとこに入ったりしていると体は疲れてしまいます。

疲れた体を癒すにはやっばり睡眠が一番だと思います。

赤ちゃんの体はとくに敏感です。

予防を心がけた生活をしましょう。

関連記事→乳児湿疹の原因って何?どうやって対策したらいいの?

お勧め関連動画

関連記事→インフルエンザについて詳しく知りたい!まとめ記事

スポンサードリンク

関連記事

人気記事

カテゴリー

プロフィール

初めまして。   当サイト管理人のアイママです☆   当サイトにお越しいただきありがとうございます。   私は3歳と6歳の2人の娘を育てています。     子供を産んでから、育児って育自だと本当に強く感じるようになりました!    笑顔で子育て出来たら、本当に良いなとおもいつつ、私も日々邁進中です。    こちらを見て、悩むのは自分だけではないんだと思っていただけたら幸いです。  詳しいプロフィールはこちら
ページ上部へ戻る