子供の夏風邪の症状は?対処法は原因はどんなもの?

 

夏風邪は冬の風邪とウイルスが異なります。

冬の風邪は寒さと乾燥が大好物で繁殖しやすくなりますが夏風邪は暑さとジメジメとした湿度を好むのです。

また症状がとても辛いので子供にとっては大変なものになります。

大体6月~11月あたりの風邪を夏風邪というそうです。

夏休みなどこどもにとって楽しいイベントもある最中に風邪を引いてしまっては台無しになってしまうので予防や対策をしっかりしておきたいですね。

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夏風邪の予防と対策

そこで夏風邪への具体的な予防や対策はご存知でしょうか。

早速その対策方法を5つにまとめてみました。

☆エアコンによる急激な冷えを避けましょう。

☆汗ふきシートなどで肌を清潔にしましょう。

☆しっかりとした水分補給が大切。

☆規則正しい生活を心がけましょう。

☆手洗いとうがいは必ずしましょう。

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夏風邪というのは高温多湿を好むので汗をかいたあとの衣服でウイルスが発生してしまうのです。

更にはそこから室内やお店などのエアコンによる冷えが影響すれば免疫力が低下してしまいます。

夏場は夏風邪の住み心地を良くする場所が溢れかえっているのです。

しっかりと、規則正しく免疫力を高める生活を心がけながらウイルスが体内に入らないように手洗いうがいがとても大切なのです。

できない場合は気になる時に緑茶でうがいをさせると殺菌作用があるのですぐにウイルスを殺菌することが出来ます。

そして今は汗ふきシートなども便利なものがたくさん薬局に売っています。

コンパクトになっていて一度拭けば汗をきちんと吸着してくれる粒子が肌に付着してくれるようなものも売られているので夏場はいろんな種類の汗ふきシートを試してみると良いかもしれません。

それを使ってお子さんが汗をかいていたら拭いてあげましょう。

お子さんのお気に入りの香りが見つかれば嫌がることなく体を拭かせてくれるようになります。

常に涼しい環境作りが夏風邪への予防になるのです。

かと言っても睡眠時のエアコンの効かせ過ぎも体が冷えすぎてしまうので程よい冷房で弱めにつけておくのが最善です。

部屋が乾燥してしまっても夏風邪ではなく風邪をひいてしまう可能性が出てきてしまうのです。

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乾燥を避け水分補給もこまめに

夏場は汗をかいて水分不足にもなりがちです。

すると、みるみるうちに免疫力は低下してしまうので夏休みなど楽しいイベントで忘れがちになってしまう夏場ですが特に水分補給が必須なのです。

暑い日に外へ出る時はよく冷えた飲み物で体の内部から暑さ対策をしましょう。

夏風邪は特効薬というのが存在しないウイルスが体内に入ることで起こってしまう風邪です。

一度引くと普通の風邪と違って長引いてしまうことも特徴として挙げられます。

下痢や熱、そして目眩など辛い症状が襲ってくるので引いてしまう前に間違いの無い予防法でお子さんを守っていけたらいいですよね。

どれもすぐに出来る予防法なのでお子さんと一緒に快適な楽しい夏を過ごしましょう。

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