乳児湿疹はいつまで続く?原因やケアの方法を紹介!

 

うちの娘たちは乳児湿疹がまったく出ていません。

私が妊娠中から気をつけていたこと、出産してから気をつけていたことを書こうと思います。

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乳児湿疹の原因は母乳から?

親戚が助産師なので専門的な知識があり、妊娠中は指導のもと生活しておりました。

食事は和食中心で、脂物(脂が多いお肉、チーズ、チョコレート)とお菓子は厳しく禁止されていました。

乳児湿疹の原因で言われているのは、母乳に含まれる成分に油分や糖分が多すぎる為とも言われています。

乳児は脂肪分が多く、もたくさんかきます。

母乳に油分が多く含まれてしまうと、汗腺が詰まってしまうことで湿疹、かぶれになります。

助産師の間で都市伝説のように語り継がれている話で「脂肪分は3ヶ月後に母乳として影響が出る」というものがあるらしいです。

詳しくはわからないようですが、甘い物を食べるとすぐに影響が出るが、脂物は遅くに影響が出るようです。

長女は混合、次女は完全母乳だったので、娘の鼻の頭にポツポツと白ニキビができると「なに食べた?」と聞かれていました。

私は妊娠中、大好きなチーズを控え、お肉の脂身は食べない生活をしていました。

母乳で育てたかったので、産後も食事制限は続きました。

なので、乳腺炎もなったことがありません。

母親の食事はとても重要だと思います。

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赤ちゃんを乳児湿疹から守る対策

娘のケアとしては、冬は部屋を暖房で暖めすぎないように注意し、常に空気清浄機で加湿していました。

沐浴では、無添加の泡タイプのボディーソープを使用していました。

新生児期は、顔はお湯で拭き取るだけですが、1ヶ月を過ぎると皮脂の油分が過多になるので石鹸で洗います。

その時は優しく撫でるように軽く円を描くようにして、ガーゼで優しく拭き取ります。

この時、洗剤が残ると肌荒れの原因になるので丁寧に綺麗に拭きあげてください。

そして最も大事なのは、入浴後

全身に保湿クリームをしっかり塗ることです。

ベビーマッサージをしながら、クリームを塗っていたので本人も嫌がらず、むしろうっとりとしていました。

特に露出して乾燥する顔には朝も塗っていました。

生まれてから1日も欠かすことなく保湿し続けたことも良かったようです。

娘たちにとっても、入浴後の保湿クリームの時間はルーティンでもあり、心地よくもあり、スキンシップの時間でもあるので嫌がらずおとなしく寝ていました。

1歳過ぎまで、乳児湿疹や肌荒れ等の皮膚トラブルはありませんでした。

元々の赤ちゃんの体質(アレルギー等)もあるかもしれませんが、妊娠中から予防ケアは始まっています。

妊娠中から「乳児湿疹対策」を知っていれば、食事制限を頑張れます人もいるのではないででしょうか。

妊娠中からのママの食事と赤ちゃんの肌を清潔にした上での保湿が必要なんだと思います。

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