子供が熱中症で頭痛や吐き気?処置や予防法を紹介!

 

私は以前、熱中症になった子供の看病をしたことがあります。

その時の処置法や予防法について説明しますね。

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熱中症になった時の処置

熱中症になったらすぐに頭を冷やし、室内じゃなくて室外に子供を移動させ、新鮮な空気やうちわであおいてあげたり、水道で頭を冷やしたり、させていました。 

嘔吐対策で生徒を右を下にして横向きで寝かせてました。

なぜかというと左側に胃があって左を下にすると胃を圧迫するからです。

仰向けにしてはいけないのは嘔吐物が上に戻って気道を詰まらせてしまいます。

右を横にむけるのは胃を圧迫せず、嘔吐物が気道を詰まらせるのを防ぐためです。

嘔吐物が横から出たほうが嘔吐物が気道に詰まりにくく、あと戻しもしないのです。 

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熱中症の子供は意識の確認が必要

なぜかというとめまいが症状にあるということと簡単な意識確認が必要です。

意識がない時は、脈があるかとか、心臓は動いているかとか、呼吸の状態を確認したほうがいいでしょう。 

それと子供は大人とくらべて水分含有率が高いのです。

そのため水分が高い数値をいかないと脱水症状にすぐなりやすくく、熱中症になりやすいのです。

熱中症の頭痛のまえぶれはめまいだと思います。

子供の意識がどんな状態かは、指導をしている先生や保護者も早めに気づくことが必要です。

ひどいと頭痛になってしまうので注意して下さい。

めまいがきて嘔吐したくなり頭痛になります。

熱中症だと疑いがある時は、意識確認や早めの子供たちに対しての声かけが必要です。 

熱中症になった子供は自分の頑張っているのを我慢してしまうという傾向にありますので、指導者や保護者に話しやすい環境も必要です。

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熱中症の予防法

そのほか水分補給の確保や水分もアクエリアスなど水分を吸収しやすい飲み物を準備した方がいいでしょう。

それと運動前の大きな食事は控えた方がいいですよ嘔吐の原因になります。

少し食べ物は加減してやったほうがいいでしょう。

それと喉が渇いたからといって水分のとりすぎにも注意が必要です。

子供は加減をしりませんから喉が乾いたら1リットルくらい1回に飲むこともあります。

飲みすぎて嘔吐する場合もあります。

250ccぐらいを30分前に飲むのがいいと思います。

めまいや頭痛に対しては頭を冷やしたほうがいいでしょう。

水道で対応しても瞬間的でしかないので、アイスボックスに頭を冷やす、アイスノンも必要です。

冷えぴたシートもひたいにはって効果がありますが、頭を冷やしたほうが効果はあるでしょう。

その時も右を下にした横向きで横になったほうがいいかもしれません。 

あと室内室外でも運動をさせて大丈夫な気温や湿度があるみたいです。

気温と湿度の数値が高い時の子供は運動を控えた方がいいかもしれません。

大会中も室温と室外温度と湿度が高くて、延長戦が続くと危ないのである程度で延長時間でめんをとらせ、水分補給や休憩をいれていました。

どの競技も一緒ですが、子どもは精神的にも弱くまだ成長中なので子供の限界もあります。

そういうところを考えて、嘔吐や頭痛になっても対処したほうがいいと思います。

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