赤ちゃんの熱中症のサインはどんなものがある?症状も紹介!

 

身体が小さな赤ちゃんは体温調節も上手くできないため熱中症になりやすいです。

そのうえ赤ちゃんはベビーカーに乗っていて日よけもあるからと言って油断はできません。

それに地面からの放射熱で気温よりもさらに高い温度がふりかかることもありますし、身体が小さな赤ちゃんは大人よりも体温が上がるのも早く体温調節も上手くできないため特に熱中症になりやすいと言われています。

また赤ちゃんは熱中症の初期症状の喉が渇くということを言葉で訴えることができませんので大人がしっかりとそのサインに気付かなければいけません。

そこで大人が気づかなければならない赤ちゃんの熱中症のサインについて紹介します。

スポンサードリンク

関連記事→子供が脱水症状?下痢や吐き気の対処法や原因を紹介!

 

赤ちゃんの熱中症のサイン

①触ると熱い

これは基本的な熱中症前のサインです。

触ってみてさほど熱くなくても赤ちゃんからしたら熱い状態なので少しででも熱く感じたら熱中症前のサインです。

 

②頬が赤くなる

これも触ると熱いのと同じくらい基本的なことです。

小まめに赤ちゃんの頬や身体や表情などを小まめに確認しましょう。

 

③元気がない

またはぐったりしている

脱水症状になったりするとめまいなどが起こるように元気がなくぐったりしているとそのような状態になっている可能性があります。

赤ちゃんに表情などを確認するとともに喋りかけたりして反応も通常の反応か確認しましょう。

 

④母乳やミルクを飲む量がいつもより多い

このようなときは赤ちゃんが水分を欲している証拠です。

速やかに水分補給をさせましょう。

 

⑤尿の出が少ない、又は尿が出ていない

このような時も熱中症前と考えていいでしょう。

尿の出が少ない、又は尿が出ていない場合は、体から出る汗で水分が体内から出ていき尿として出される分が少なくなったりなかったりします。

なのでおむつを換える際などに通常の量と変化が無いか確認しましょう。

このようになる前に対処はしたいですが熱中症になってしまう事もあります。

スポンサードリンク

関連記事→赤ちゃんと夏はどう過ごす?布団やクーラーの使い方は?

 

赤ちゃんが熱中症になった場合の症状

①汗が出なくなり手足が冷たくなる、または冷やしても熱が下がらない

このような症状の場合は脳の体温調整が機能不全をおこしている為に手足が冷たくなったりし危険な状態です。

 

②6時間以上尿が出ない

大体赤ちゃんの尿のタイミングなどは生活していてわたるとは思いますが6時間も出ていないと完全に体から水分が失われている為に出ない状態になるので危険です。

このような症状や呼びかけても反応が無かったり熱けいれんを起こしたりと完全に熱中症なのですぐに応急処置をとらなければ命の危険にさらされてしまうこともあります。

 

赤ちゃんに熱中症の症状が表れた場合の応急処置

①涼しいところに行く

日陰やエアコンが効いた室内などに真っ先に連れて行きましょう。

 

②衣服を脱がす

衣服を脱がせて風を通すことによって、身体にこもった熱を逃がしてあげるようにします。

 

③身体を冷やす

特におでこや血管の太い脇の下や首元を冷やしてあげると良いでしょう。

 

④水分補給

脱水症状を引き起こしている可能性もあるので、水分補給も忘れずにしましょう。

関連記事→赤ちゃんの夏風邪・ヘルパンギーナの症状は?原因や予防法も紹介!

お勧め関連動画

関連記事→赤ちゃんの夏風邪、熱の時の対処法は?38度超えたらどうする?

スポンサードリンク

合わせて読みたい記事

関連記事

人気記事

カテゴリー

プロフィール

初めまして。   当サイト管理人のアイママです☆   当サイトにお越しいただきありがとうございます。   私は3歳と6歳の2人の娘を育てています。     子供を産んでから、育児って育自だと本当に強く感じるようになりました!    笑顔で子育て出来たら、本当に良いなとおもいつつ、私も日々邁進中です。    こちらを見て、悩むのは自分だけではないんだと思っていただけたら幸いです。  詳しいプロフィールはこちら
ページ上部へ戻る