なすの離乳食レシピ!初期・中期・完了期!栄養も紹介!

 

赤ちゃんの離乳食がすすみ、様々な食材を食べてくれるようになると食事作りも楽しくなりますよね。

今回は夏野菜でおなじみの「ナス」の離乳食についてご紹介したいと思います。

スポンサードリンク

関連記事→離乳食の卵でアレルギーは出る?いつからあげていい?

 

なすの離乳食レシピ初期

ナスの旬は夏ですが1年中店頭に並んでおり、私たちの生活になじみの深い食材です。

ナスは水分量も多く柔らかく食べやすいので赤ちゃんの離乳食にぜひ取り入れてみてくくださいね。

離乳食の初期から利用できるナスは灰汁の強い食材です。

使用する際にはきちんとあく抜きをし、えぐみや変色を防ぐようにしましょう。

初期に使用する場合には全ての皮をむき、火の通りやすい大きさに切りそろえてからすぐに水につけ10分ほどあく抜きをします。

その後は熱湯で茹で、好みの柔らかさになったら潰します。

種などが口に残りやすく気になる場合には裏ごしするようにしましょう。

水分を多く含み熱湯でゆでるとわりとすぐに柔らかくなるので調理しやすい食材だと言えるでしょう。

保存をする場合は柔らかく煮てペースト状にした後、冷凍キューブ等を使用し、まとめて冷凍保存しておくと便利です。

ペーストはそのまま食べるのも良いですがお粥に混ぜたりそうめんに混ぜると食べやすいです。

初期の頃舌を使って食材をつぶして食べていた赤ちゃんも、離乳食中期ごろになると歯ぐきを使って食材をすりつぶして食べるようになります。

中期以降、歯ぐきで食材をすりつぶす力、飲み込む力強くなってきたら皮つきのまま茹でても問題ありません。

初期の頃は手間がかかっていた離乳食も中期になると大きく切って柔らかく煮る→赤ちゃんに歯ぐきで潰す練習をしてもらうことで今後離乳食後期にスムーズに移行できます。

スポンサードリンク

関連記事→赤ちゃんが離乳食を食べない!どう対処すればいい?

 

中期の頃にお勧めなマーボーナス

マーボーといっても辛く作っては赤ちゃんが食べる事が出来ません。

柔らかく煮たナスと小さく切った豆腐を優しい味のお出汁で煮て味を含ませます。

最後に片栗粉でとろみをつけたら完了です。

とろみがついていて飲み込みやすく、ナスと豆腐が柔らかく噛みやすいので赤ちゃんもあっという間に食べてしまうと思います。

また、ナスの他に豆腐のタンパク質も補給できるので栄養的にもよいメニューと言えるでしょう。

離乳食後期になるとだいぶ大人のメニューに近くなってきます。

 

離乳食完了期まであと少し

この頃は好き嫌いも出てくる事です。

食感や温度と言った口腔内の感覚的なものだけではなく、味やにおい、色などで倦厭する食材も増えてきます。

触角だけでなく嗅覚や味覚、視覚も成長してきた証拠です。

赤ちゃんのプレッシャーにならないよう毎食の食事を楽しい雰囲気で摂る事もとても大切です。

離乳食後期、歯で物をかみつぶし飲み込めるのなら皮つきのまま茹でて食べさせてあげましょう。

口に残りやすい皮ですが物を口の中でまとめて飲み込む良い練習になります。

ラタトゥイユやカレーなど他の食材と合わせて調理すると大人のメニューからの取り分けもしやすく、調理も簡単です。

「大人と同じものを食べられる」という満足感から赤ちゃんも喜んで食べるかもしれません。

離乳食作りは慣れないと大変な手間に感じるものです。

しかし赤ちゃんの口に入るものは安全なものにしてあげたい。

初期はペースト状にするために裏ごししたり小さく切ったり手間もかかりますがその期間も過ぎてしまえばあっというまです。

赤ちゃんの成長を楽しみながらおいしく食べられる離乳食作りをしてくださいね。

関連記事→ちゃんの離乳食はいつからあげる?それぞれのメリットデメリットは?

お勧め関連動画

関連記事→離乳食について詳しく知りたい!まとめ記事

スポンサードリンク

関連記事

人気記事

カテゴリー

プロフィール

初めまして。   当サイト管理人のアイママです☆   当サイトにお越しいただきありがとうございます。   私は3歳と6歳の2人の娘を育てています。     子供を産んでから、育児って育自だと本当に強く感じるようになりました!    笑顔で子育て出来たら、本当に良いなとおもいつつ、私も日々邁進中です。    こちらを見て、悩むのは自分だけではないんだと思っていただけたら幸いです。  詳しいプロフィールはこちら
ページ上部へ戻る