パプリカの離乳食レシピ!初期・中期・完了期!栄養も紹介!

離乳食、毎日の事だけにメニュー作りに悩みますよね。

そしてついついニンジンやホウレン草など、定番の食材に頼りきりで、新しい食材を取り入れるのに躊躇したり、挑戦しようとしても調理方法が思いつかずに途方にくれたり・・・。

そんなあなたに今回おすすめする離乳食素材、パプリカです。

パプリカといえばピーマンの仲間で子供たちの嫌いな食材のトップ争いの上位。

離乳食なんかに使っていいの?!

と思いがちですが、意外や意外、ピーマンと違って肉厚なパプリカは加熱すると甘みあふれるジューシーな野菜なのです。

小さいうちからパプリカを口にしピーマンの香りに慣れることで、もうちょっと大きくなった時のピーマンデビューも、案外あっさりいきそうじゃないですか?

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パプリカ、離乳食にいつから使えるの?

離乳食中期(もぐもぐ期)から使えます。

独特の苦みがありますがよく加熱すると甘みが引き立ちます。

ビタミンAやビタミンC、そのほかカリウムや鉄分を多く含んでいますし、きれいな色どりも赤ちゃんも気に入ることでしょう。

夏場の貴重な緑黄色野菜として、上手に調理してぜひ離乳食に取り入れたいところです。

 

パプリカの離乳食用の下ごしらえ・保存方法

パプリカを購入する際、ずっしりと重く、みずみずしいものを選びましょう。

縦にしわがあったりするのは古いので避けます。

また、始めのうちは緑色のものより、苦みが少ない赤やオレンジ、黄色を選びましょう。

下ごしらえする際は、

1.縦に半分に切ってヘタと種、ワタを丁寧に取り除き、10分ほどゆでるか、電子レンジで3~4分ほど加熱します。

2.熱いうちに流水にさらし、薄皮を綺麗に取り除きます。

(離乳食後期はそのままでも構いません)

3.離乳食中期は、すり鉢ですりおろすか、フードプロセッサで滑らかになるまで粉砕します。

4.離乳食後期以降は、包丁で細かくみじん切りにするか、フードプロセッサで荒く粉砕します。

保存方法は、すぐに使わない場合は、一回分にわけて冷凍するか、ラップに薄く広げ冷凍保存します。

使う都度、必要分を折って解凍します。

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パプリカを使った離乳食レシピ

〈中期:パプリカとトマトのミートソース風〉 

材料

下ごしらえしたパプリカ、

下茹でした鶏ひき肉、

すりおろした玉ねぎ、

無塩のトマトジュース 

 

作り方

材料をすべて鍋に入れ、とろみがつくまで煮込む。

目安は20分ほど。

途中で水分がなくなったら水を加える。

 

〈後期:パプリカの色どりチンジャオロース風〉 

材料

下ごしらえしたパプリカ(緑、赤など複数色)

みじん切りした鶏ささみ

鶏ささみのゆで汁

砂糖

片栗粉

 

作り方

材料をすべて鍋に入れ、全体がなじむまで煮込む。

離乳食の進み具合に応じて砂糖、塩で味付けする。

最後、片栗粉でとろみをつける。

いかがでしたか?

パプリカの赤ちゃんに食べやすい下ごしらえ方法や、ママに助かる保存の方法を紹介しました。

ピーマンの甘みをいかして作る離乳食、きっと気に入ってくれること間違いなしです。

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