オクラの離乳食レシピ!初期・中期・完了期!栄養も紹介!

オクラはビタミンや食物繊維が豊富で、とても栄養価の高い野菜です。

また、その粘り気からのど越しが良く、赤ちゃんでも食べやすいため離乳食でも幅広く利用されています。

一般にオクラは、繊維がしっかりしていて硬さもあるため、離乳食中期から後期の段階で赤ちゃんに食べさせることが適していると言われます。

そして、この粘り気により口が荒れたり、アレルギーを引き起こしたりすることも稀にあるため、初めて食べさせるときは、やはり慎重にひとさじずつ食べさせることが好ましいです。

今日はオクラを使った離乳食レシピとオクラの栄養など紹介します。

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オクラの調理方法

オクラの表面にはトゲトゲとした細かい毛がたくさんあるため、下ごしらえが必要です。

それはオクラと塩を袋に入れて、オクラとオクラをこすり合わせるように揉み込み産毛をとるといった方法で、ちゃんとこすり合わせれば簡単に産毛を取り除くことができます。

この下処理は面倒な作業ですが、産毛をしっかりと取り除くことによって、口当たりが良くなり、赤ちゃんにも食べやすくなります。

次にオクラを軽くゆでるのですが、ゆでる際にヘタを切り落としてしまうと、水っぽくなってしまうので、そのままゆでるのが好ましいです。

ゆで時間は沸騰したお湯に、普通は1分から2分なのですが、離乳食だと歯の生え方に個人差があり、あごの発達も未熟であると考えられるので、いつもよりゆで時間を多めに設定すると良いです。

また、オクラは生のまま冷凍保存するよりは、ゆでた後に粗熱をしっかりととって、水気をふき取り、フリーザーパックに入れて保存すると美味しさを保つことができます。

オクラを冷凍保存しておけば、離乳食を作る際も時間短縮できるため便利です。

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オクラを使った離乳食レシピ

1. オクラと納豆を一緒に細かく刻んで、油と鰹節、ご飯を一緒に混ぜたものです。

これはとても簡単に作ることができ、赤ちゃんにはとても食べやすいレシピです。

一品でさらに栄養価を高めたい場合は、ニンジンや玉ねぎなどをゆでて細かくした野菜を一緒に加えると良いです。

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2. オクラと豆腐を使用したレシピ

まず、細かく切った豆腐をひき肉や玉ねぎと一緒に軽く炒め、その後オクラを加えさらに炒めます。

オクラと豆腐と玉ねぎ、ひき肉がしっかりと混ざり合ったら、溶き卵を加え軽く炒めます。

この時に、卵が半熟だとアレルギーを起こしてしまう原因になることもあるので、卵はできるだけ火を通し、なおかつ硬くならないように気を付けてください。

すべての材料がしっかりと混ざり合ったら砂糖醤油で軽く味をつければ完成です。

月齢によって、食材の大きさなどを変えて食べやすくしてあげるのがポイントです。

また、味付けが濃くなりすぎても良くないので、その点は気を付けるようにしてください。

オクラは、赤ちゃんの夏バテ防止や免疫力アップを促す栄養満点な食材です。

そして簡単に調理することもでき、保存もきく食材なので、ぜひ離乳食に活用してみてください。

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