トイレトレーニング、うんちの進め方は?おしっことは違う?

皆さん必ずぶつかる育児の壁、トイレトレーニング。

特にうんちは、失敗されると処理が大変ですし、頭を悩ませるお母さん方も多いと思います。

そこで、トイレトレーニングのうんちの進め方について、詳しくご説明します。

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トレーニングの時期について

一般的にトイレトレーニングを始める時期は、もちろん個人差はありますが、2歳ごろといわれています。

その理由は、膀胱が発達して、おしっこがたまった、という感覚が実感できるのが2歳ごろといわれているからです。

そして季節についても、一般的に夏がおすすめされていますね。

これは、夏のほうが薄着で、排泄に失敗しても着替えをするのが楽だからです。

家の中だけでしたらパンツ1枚でいても大丈夫、厚着の冬よりも夏がいいでしょう。

 

トレーニングのうんちの進め方

まずは、トレーニング初期段階の、トレーニング用パンツを履かせましょう。

トレーニング初期段階のパンツは生地が厚く防水もしっかりしているので、万が一失敗しても、うんちが外にもれにくくなっています。

うんちの失敗は、おしっこの失敗に比べて処理が大変なので親も気が重いですよね。

厚めのトレーニングパンツを履かせてください。

そして、うんちが出るときは教えてね、と子どもに伝えます。

あとは子どもを信じて待つ!

以上!です。

もしちゃんと教えてもらえたら、トイレにつれていって、補助便座に座らせましょう。

うんちはきばらないと出ないので、補助便座を利用するのがおすすめです。

座り方が安定しますし、補助便座の取っ手をつかめば力みやすいからです。

外出先でも、なるべく子供用の小さい便器や、補助便座がついているトイレを選んで、安定してしっかり力めるようにしてあげるといいでしょう。

うまくできたら、たくさんほめてあげましょうね。

1回うまくいくと、次からもうんちのタイミングを教えてくれて、すんなり成功するケースが多いです。

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つまづいたらどうするか

トイレトレーニング、残念ながら、そうすんなりとは成功しないことも多いです。

最初はうんちが出るタイミングを教えられずに失敗すると思います。

パンツにそのままうんちをしてしまって、不快感を覚えさせれば次からはちゃんと教えてくれると言われていますが、はっきりいってそんなにうまくいかない人も多いようです。

パンツにうんちをしてしまっても全然気にならないでそのまま何もなかったかのように遊んでいられる子もいますし、最初から嫌がってちゃんと教えてくれる子もいます。

また、毎日ちゃんとうんちが出る快便タイプの子と、数日に1度しか出ない便秘タイプの子でも、差が出ます。

毎日ちゃんとうんちが出る子の方が、便意に慣れているので、上手に教えられる可能性が高いです。

子どもによって個人差がかなり出てきますので、同じ年頃の子どもと比較して、うちはまだうまくできない・・・!

などと焦らないことが大切です。

 

トレーニングを成功させるヒント

子どもによっては、様子を観察しているとうんちが出そうだなとわかることがあります。

うんちが出そうになるとおなかをおさえる、うずくまる、うろうろと部屋を回り始める、などです。

母親でしたら、きっとわが子ならではのうんちサインを知っていると思うので、トレーニング中はなるべく目を離さないようにしていれば、うんちのサインを見逃さずにすみますね。

子どもから教えられなくても、ひょっとしてうんちじゃない?

トイレに行ってみよう!

と声かけして連れていってあげましょう。

うんちが出る前のサインに気づかなくても、顔が赤くなったり姿勢だったりで、今うんちをしているところだとも気づく場合もあります。

そのときも抱っこして連れて行きましょう。

とにかく、うんちはトイレでする、と習慣づけてあげることが大切です。

以上、トイレトレーニングのうんちの進め方についてご説明しました。

小学生になってもトイレでうんちできない子どもなんていません。

絶対に、いつかはトイレでできるようになります。

焦らずに、ほかの子どもと比べたりせず、取り組んでくださいね!

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