数の子の塩抜きに失敗!しょっぱい場合の対処法は?

子供たちにおせち料理を食べさせて、日本の正月を味わわせたい!

と考えているママが少なくないはず。

おせち料理の中で有名なのが、数の子ですよね。

数の子といえば、料理をする前に塩抜きが必要なのですが、塩抜きをきちんとしたはずが、あれ?料理をしてみるとすごく塩辛い数の子が出来上がってしまった!という方も少なくないようです。

塩辛くなってしまった数の子、どうすればいいのでしょうか?

対処法について記載しますね。

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失敗した数の子の塩抜きの対処方法

真水ではなく、塩水につけましょう。

一見、塩辛いものを減らすのだから、真水がいいのではないかと考えがちですが、真水に漬けてしまうと、表面の塩辛い部分だけがなくなり、中は綺麗に塩分が落ちません。

また、一緒にうま味成分も逃げて行ってしまうので、味が落ちてしまいます

塩水は、最初は味付けたものより少し辛めにしておきます。

それを、段々と塩分を薄めていき、何度か水を変えることによって、うまく塩抜きができます。

濃い塩分と薄い塩分が一緒になった場合に同じ濃度になろうして塩抜きが出来ます。

ただ、塩抜きをしすぎると完全に塩分が抜けてしまう場合もあるので、そうなったら、出汁やしょうゆなどでもう一度味付けをしましょう。

短時間で失敗した数の子の塩抜きをする方法

何度も水を変える時間がないから、もう少し早くできないかな?と考える方も多いでしょう。

その場合は、塩水を20度程度のぬるま湯にすることです。

ぬるま湯にすると、塩分が早く抜けます。

ただ、ここで30度など、少し熱めのお湯にしてしまうと、数の子が煮えてしまい、数の子のモチが悪くなってしまいます。

温度には十分注意してください。

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数の子の苦みと生臭さをなくす方法

数の子の料理をしたら、苦みと生臭さを感じる、という場合はないでしょうか。

それは、塩抜きはうまくいったのですが、逆に塩抜きをしすぎたことが原因となっておこっています。

その場合は、数の子にもう一度塩を戻すことによって、解決します。

数の子をもう一度、濃いめの塩水につけましょう。

漬ける時間は、数の子の塩加減によるので、1時間ごとに味見をして、確認してみましょう。

よかったら参考にしてみてくださいね!

 

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