数の子の効能や糖質、カロリーを紹介!ダイエットに効果がある?

お正月におせち料理で数の子を食べるも多いのではないでしょうか?

数の子ってプチプチして美味しいですが、効能・効果や糖質などはどうなのでしょうか?栄養も気になりますよね。

健康にいいのかどうか、調べてまとめてみました。

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数の子の効能・効果

数の子はニシンの卵です。

ニシンといえば青魚なのですが、青魚によく含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)EPA(エイコサペンタエン酸)、それにビタミンE亜鉛が多く含まれています。

それぞれ、どのような効能があるのか見てみましょう。

DHA・EPAの効能

多価不飽和脂肪酸であるDHAやEPAには次のような効能があります。

まずはアレルギーの軽減効果です。

アレルギーは、体がアレルギーに反応する抗体を持っているために起こります。

体の中でアレルギーに対する化学物質が作られ、それが反応するために起こるのです。

DHAやEPAは、この化学物質が作られるのを抑制する作用があります。

また、DHAやEPAは脂肪を燃やして、肥満を抑える作用があります。

それから、DHAやEPAは血の流れをよくして、血液をさらさらにしてくれる効果があります。

そのおかげで、血栓の生成を抑制し、脳梗塞予防の効果があると考えられています。

他にも、DHA・EPAには脂肪を燃やすのと同時に、内臓脂肪を減らす効果も期待できます。

これらがダイエットをするのに役立ちます。

そして、DHAは脳の働きも助け、記憶力がよくなるためにたくさん食べると頭がよくなるといわれています。

ビタミンEの効能

ビタミンEは抗酸化作用が強く、アンチエイジングに効果があるといわれています。

アンチエイジングによって、がんや動脈硬化を予防する力もあります。

亜鉛の効能

亜鉛はミネラルの一種であり免疫を改善してくれたり、口内炎をよくしてくれたり抗酸化作用などが期待できます。

また、不妊や更年期症状を改善するとも言われています。

現代人では摂取が不足しているだけでなく、食品添加物には亜鉛が吸収しにくくなる物質が含まれていることが多いため、多くの人が不足しているそうです。

数の子は亜鉛を摂取するのにもってこいな食材ですね。

鉄の効能

鉄は貧血を予防するのに役立ちます。

現代の特に女性は鉄分が不足して貧血気味になっている人が多いです。

鉄は重要な栄養素ですね。

また、鉄とビタミンEを一緒に摂取すると血行が良くなり、肩こりや冷え性を改善することが出来ます。

このように、数の子には重要な栄養素がたくさん含まれていることがわかっていただけたかと思います。

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数の子の糖質

さて、数の子の糖質はどれくらいでしょうか?

糖質の量は、炭水化物の量から食物繊維の量を引いたもので計算できます。

しかし、数の子には食物繊維がふくまれていないので、炭水化物の量が、糖質の量ということになります。

数の子100g辺りの糖質の量は0.6gとなります。

数の子一切れは20gなので、糖質の量も0.12gとなり、すごく少ないですね。

数の子のカロリー

数の子のカロリーは100g辺り約140kcalとなっています。

一切れが大体20gなので、28kcalですね。

一切れだけ食べると、そんなにカロリーが高くない感じがしますが、数の子っておいしいのでついついたくさん食べてしまいますよね。

そうなるとカロリーが一気に上がってしまうので、気をつけましょう。

 

いかがでしたか?

これからは、ぜひ数の子の効能などを理解して食べるようにしてくださいね。

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