数の子を食べ過ぎると体に悪い?プリン体が原因で痛風になるの?

お正月になると、おせち料理で数の子を食べる機会が増えるかと思います。
数の子は魚の卵で『子孫繁栄を』意味する縁起の良い食べ物です。
あの触感が何とも言えず、ついつい箸が進みますね。
でも、数の子はもともと塩漬けしているので、食べ過ぎると体に悪いのではないか?プリン体を摂りすぎて、痛風になってしまうのではないか?というイメージもあります。
実際どうなのでしょうか?
数の子を食べ過ぎでどうなるか、紹介しますね。

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プリン体の説明

数の子を含め、魚の卵にはプリン体が含まれています。

プリン体は一体何なのか、説明をします。

プリン体とは魚の卵に限らず、穀物、肉、魚、野菜など食物全般に含まれている主に旨みの成分です。

実は、人間の体の中でも作られ、分解されています。

通常、プリン体は、分解されて尿酸となり、体外に出るのですが、これがきちんと排出されず体内にたまると痛風の原因となると考えられています。

 

数の子に含まれるプリン体の量

数の子は100g辺り、約22mgのプリン体が含まれています。

数の子一切れが約20gといわれているので、それだとプリン体の量は4.4mgになります。

ちなみに同じ魚の卵であるたらこは、100g辺り約120mgのプリン体が含まれているので、比べてみても数の子のプリン体の量が少ないのがわかります。

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数の子の食べ過ぎで痛風になる?

痛風の恐れがある人が1日辺りに食べて良いとされるプリン体の量は400mgといわれており、数の子に含まれるプリン体の量を見ても、そこまで気にすることはなさそうです。

常識を超えない程度に食べるようにしてください。

数の子で塩分を摂りすぎて高血圧になる?

ちなみに、数の子はプリン体を気にするより塩分を気にした方がよさそうです。

というのも、数の子はもともと塩漬けにしてあり、まずは塩抜きをして料理する必要があるからです。

うまく塩抜きが出来ると、量にして、大体100g辺り0.1g程度の塩分になります。

しかし、数の子は、そこからまた味をつけて食べる場合が大半です。

特に、数の子の見た目をよくするために、塩分が多めである薄口醤油を使うことも多いです。

あまり醤油をつけなければ大丈夫ですが、血圧が高めの人はあまりあまり食べ過ぎないようにしましょうね。

 

良かったら参考にしてみてください!

 

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