赤ちゃんに白湯はいつからあげていい?作り方や温度、量を紹介!

赤ちゃんが喉が渇いている!

飲み物をあげたいと考えたときに、思いつくのは白湯でしょうか。

特に祖父母世代から、白湯を飲ませなさいと言われたことがある方は多いかと思います。

白湯は体にもいいと思われていますが、でも一体いつから赤ちゃんにあげていいのでしょうか。

作り方や温度など、詳しいことを書いていきますね。

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白湯は赤ちゃんにあげても大丈夫?

昔は白湯は、お風呂上りなど赤ちゃんにあげるのが大切だと考えられていました。

しかし、現在では、赤ちゃんの水分補給は、母乳やミルクで賄えていると考えられています。

また、ミネラルウォーターだったり、水を沸騰させたとしても、水の中のカルキをすべて排除することはできません

そのため、赤ちゃんに白湯をあげても、影響はそこまでないとはされていますが、必ずしもあげる必要もないというのが現状です。

赤ちゃんに白湯をいつからあげる?

赤ちゃんに白湯をあげる時期ですが、その用途によって変わってきます。

もし、水分を補給させるために白湯をあげるのだとしたら、生後2か月程度からあげても大丈夫です。

また、離乳食を始める前に、白湯を少し与えて、離乳食を始めやすくするという方もいるようです。

その場合ですと、生後4~5か月程度から白湯を与えたらいいでしょう。

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白湯の作り方と適正な温度

白湯の作り方はいくつかありますので、書いていきますね。

電気ケトル

電気ケトルを利用して白湯を作る場合、まず、ケトルの中に水を入れて沸騰させます。

そして、そのお湯を人肌程度まで冷まして飲ましましょう。

目安としては、ミルクと同じくらいですね。

やかん

やかんを利用して白湯を作る場合は、やかんに水を入れて、火にかけてまずは沸騰させます。

そのまま10分程度沸騰させ、人肌程度に冷まして飲ませます。

電子レンジ

マグカップなど耐熱性の入れ物に水を入れ、500Wのレンジで1分半程度温めます

そのあと、人肌まで冷まして飲ませましょう。

赤ちゃんにあげていい白湯の量

赤ちゃんにあげていい白湯の量ですが、生後数か月の離乳食が始まる前までの赤ちゃんだと、ミルクと同じくらいの20cc程度で、哺乳瓶に入れて飲ませましょう。

また、離乳食が始まった赤ちゃんだと、マグやコップなど、離乳食で使うのと同じような入れ物を使って、50ccを目安に飲ませます。

ただ、離乳食の食べる量に影響があっては困るので、様子を見ながら減らすようにしてください。

離乳食の時期は、まだまだ母乳やミルクを飲んでいる赤ちゃんも多いので、白湯はその補助程度に考えるとOKです。

また、離乳食の一環として、スープのようにスプーンで食べさせてもよいですね。

ぜひ試してみてください。

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