マヌカハニーで喉の痛みが軽減?選び方や食べ方紹介!

マヌカハニーってご存知ですか?

はちみつの種類なのですが、はちみつ以上に栄養がたっぷりあって、そのうえ、美容や健康にもいいため、今、ものすごく注目をされている食べ物なんです!

マヌカハニーを使うと、喉の痛みが軽減できるみたいなんです。

すごいですね!

マヌカハニーの選び方や食べ方も調べてまとめてみました。

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マヌカハニーで喉の痛みが軽減するわけ

喉が痛いときにはちみつを食べるという方はいらっしゃるのではないでしょうか。

はちみつには強い殺菌作用があって、喉の痛みに効果的だといわれています。

ちなみにマヌカハニーは、はちみつの一種なのですが、普通のはちみつと比べると、殺菌力が8倍にもなるそうです。

マヌカハニーはニュージーランドに自生する「マヌカ」という木から採れるはちみつのことですが、マヌカハニーはニュージーランドの原住民「マオリ族」によって、昔から薬として使われてきました

それくらい効果が高いはちみつなんですね。

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マヌカハニーの正しい選び方

マヌカハニーには「UMF」「MGO」という数値が記載されています。

マヌカハニーを購入する際には、こちらの数値をよく見て選ぶのが重要だとされます。

それではこれらの説明をしますね。

UMFとは

UMFとはユニーク・マヌカ・ファクター(Unique Manuka Factor)のことで、マヌカハニーに含まれている抗菌効果や抗菌成分の濃度を数値に表したものです。

UMFの数値には5+、10+、16+、20+・・・などと記載されており、数字が大きくなればなるほど、抗菌作用が強いとされています。

ちなみに、10+以上のものが、ニュージーランドの医療現場でも使われているタイプです。

MGOとは

MGOはメチルグリオキサール(Methylglyoxal)のことです。

マヌカハニーの抗菌作用に必要な成分がメチルグリオキサールだと考えられており、MGOはマヌカハニーの抗菌作用を担う主要な成分がメチルグリオキサールの含有量を示したものになります。

マヌカハニーを選ぶときに注意すること

UMFやMGOという値があるのはわかったけど、でもどれを選んだらいいのか、よくわからないですよね。

その場合は、次の数値を参考にしてみてください。

MGO100 = UMF10+
MGO400 = UMF15+~20+
MGO500 = UMF25+

喉の痛みをすぐに良くしたい場合は、UMF20+またはMGO400+を選ぶのがよいです。

ちなみに、こちらの数値が高くなればなるほど、希少価値も高くなり、値段も上がるようです。

ぜひチェックしてみてください!

マヌカハニーの効果的な食べ方

マヌカハニーはちみつの甘さを少し控えめにして、少し薬っぽくしたような味という表現が一番しっくりきます。

ちなみに、MGOが高くなればなるほど、濃厚になり、薬っぽさを強く感じるという人もいるようです。

ただ、気にならない人もいるみたいで、好みによるみたいですね。

それではお勧めな食べ方を記載しますね。

そのまま食べる場合

  • スプーンですくって、そのまま喉に流し込む
  • 食パンに塗って食べる

飲み物などに溶かす場合

  • 牛乳を温め、溶かして飲む
  • プレーンヨーグルトに混ぜて食べる
  • シリアルに入れて食べる
  • 紅茶に溶かして飲む

癖が気になる場合は、すりおろしたショウガを一緒に入れるといいでしょう。

ぜひ試してみてくださいね!

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