牡蠣からノロウイルス感染?予防のための加熱時間と方法を紹介!

寒くなってきて、ノロウイルスにかかる人も増えてきました。

ノロウイルスといえば牡蠣が原因と思われていますね。

しかし、きちんとした原因と対策をすれば、ノロウイルスにかからずに牡蠣を食べることもできます。

牡蠣とノロウイルスの関係について、見てみましょう。

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ノロウイルスの食べ物の原因は二枚貝

ノロウイルスにかかるのは、食べ物だと牡蠣など二枚貝が主な原因だといわれています。

牡蠣以外だとあさり、ハマグリ、シジミ、ホタテなども二枚貝です。

二枚貝は海水からプランクトンを摂取するときに、海水に含まれているウイルスも一緒に取り込んでしまいます

そのあと、海水は吐き出しますが、プランクトンやウイルスはそのまま体の中の内臓に蓄積してしまいます

二枚貝の中でも、特に牡蠣は生で食べることが多いので、牡蠣が原因でノロウイルスにかかる人が多いようなのです。

ノロウイルスは、冬にかかる人が大半で、原因の約半分が生牡蠣だそうです。

生牡蠣は冬に食べられる食材で、また、ノロウイルスは暑さに弱く、寒さに強いため冬は特に活動が活発になるのです。

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ノロウイルスにかからないための二枚貝の調理法

二枚貝にしっかり火を通して調理をすれば、食べてもノロウイルスにはなりません

二枚貝のうち、牡蠣以外ではホタテも生で食べることがあります。

しかしホタテの場合は、内臓を取って貝柱だけを生で食べることが大半なので、殆どノロウイルスにはならないようです。

また、あさりやハマグリ、しじみは、みそ汁などの汁物に入れることが多く、きちんと火を通すので大丈夫です。

牡蠣を食べる場合は、最低でも熱湯の中に2分は入れて火を通すようにしましょう。

また、最近ではレンジで牡蠣を調理する人も多いようですが、きちんと火を通したつもりで、これでノロウイルスにかかる人は多いようです。

実際に火が通っているのと、ノロウイルスにかからないように調理するのでは、調理時間が違ってきます。

ノロウイルス対策としては、レンジでの調理は最低でも5~6分は加熱するようにしましょう。

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冷凍したらノロウイルスは死滅する?

冷凍したらノロウイルスは死滅すると考える人もいるようですが、実はそんなことはありません。

先ほども書いた通り、ノロウイルスは寒さに強く暑さに弱いのです。

そのため、冷凍をしていてもノロウイルスはずっと存在し、ノロウイルス対策は火を通すしかありません。

牡蠣などを冷凍した場合は、解凍後は、常温のものと比べても長めに調理をするようにしましょう。

 

生で食べられる牡蠣もある?

実は、生牡蠣がすべて食べられないのかというとそうでもなく、生で食べることが出来る牡蠣も存在します。

ただ、新鮮であったら大丈夫とよく勘違いされるのですが、実はそういうわけではなくて、ノロウイルスが海水にあまり発生したいような採れる時期や塩分の濃度が影響しています

他にも、大腸菌の数なども関係します

生で食べられる牡蠣は、きちんとした専門家が分析し、厳しい検査に合格したもののみです。

どうしても生で食べたい人は、そういう専門家が薦める牡蠣を買うようにしましょう。

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