布おむつカバーのおすすめ紹介!使い方はどうする?何枚必要?

現在30代前半の主婦で5歳と2歳の女の子を育児中のママです。

私は長女が産まれた当初から布オムツを使用し、いくつかの種類を使用してきたので簡単ではありますがご紹介させていただきますね。

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布オムツの種類

まず、布オムツにもいくつか種類があります。

「ドビー織り」「サラシ」「ヘンプ」「バンブー」「成形オムツ」「マイクロファイバーの成形オムツ」などです。

私が一番使い勝手が良かったのは「ドビー織り」です。

吸収量がよく、厚手で吸収量が良いことが魅力でした。

厚手の割に乾きやすいことも助かります。

弱点としてはしわになりやすいので、洗濯ものを取り込んだ時に早めにたたまなければ形が崩れることもあります。

サラシよりも少しお値段が高く10枚セットで2,000円程度でした。

次にサラシ」。何よりも乾きやすい点が良いと思います。

冬場や梅雨の時期など、洗濯ものが乾きにくい時に布オムツが乾かないことは大変です。

赤ちゃんや幼児の子どもに直接触れるものなので、しっかり乾かしてあげたいですよね。

洗濯に強いこと長所です。

毛玉ができやすい素材や乾燥機で縮んでしまう素材などもありますがサラシはそういったことは起こりにくい素材です。

あとは、綿なので赤ちゃんにも安心して使用できることと値段が安いことが良いと思います。

私が購入したのは10枚セットで1,700円程度でした。

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赤ちゃんにやさしいお勧めの布おむつ

「ヘンプ」その名の通り「麻」でできた布オムツです。

麻は天然の抗菌作用があるので赤ちゃんには嬉しい素材ですよね。

そして、なんと吸収量がサラシの125%以上もあるということですが、難点は日本国内では取り扱っているお店が少ないということです。

体温をすばやく放出させる働きもあるので肌を清涼に保てるという長所もあります。

「バンブー」竹が素材の布オムツです。

シルクのようになめらか肌触りが特徴で天然の防臭効果があることが嬉しいですよね。

吸収量も高く、汚れが落ちやすいこともママには嬉しいことです。

しかし、乾きにくいことと乾燥機で縮んでしまうことが問題でもあります。

「成形オムツ」おむつカバーにぴったり合うように作られた布オムツです。

初めて布オムツを使用する方におすすめです。

たたむ手間がいらなくコンパクトな点が良いです。

私も息子の初めての布オムツは成形オムツを使用しました。

洗濯ネットとセットになっているもので5枚セっトで1,500円程度でした。

ただし、乾きにくく汚れが落ちにくいと思います。

最後に「マイクロファイバーの成形オムツ」成形オムツの素材がマイクロファイバー、ナイロンやポリエステルなどの合成繊維のものです。

通期性は良く、肌触りが柔らかいことが特徴で吸収力も良いです。

布オムツを使用しているママさんの話では、これらの布オムツを重ねて使用したり月齢によって使い分けている方も多くいらっしゃいます。

トイレトレーニングに合わせた布オムツの使用方法も考えなければいけませんね。

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