お年玉の使い道ランキング!小学生編!相場はどれくらい?

子供達が大好きなお正月。お年玉がもらえることも、楽しみの一つです。でも、小学生だといくらくらいあげるのが適当なのか?悩んでしまうこともあります。お年玉の使い道のランキングや相場について調べたことをまとめてみますね!

スポンサードリンク

関連記事→お年玉の使い道ランキング!高校生編!相場はどれくらい?

 

小学生のお年玉の使い方ランキング

小学生がもらったお年玉。何に使われているのか思ったら、意外に1位は貯金でした!これは自発的な行動か、親から言われているからか…そこは分かりませんが、8割の小学生が貯金するようです。

2位はゲーム機やゲームソフト。またはおもちゃです。おもちゃは、好きなキャラクターのものが良いようです。この辺りは、昔ながらの子供らしさを感じますね。

3位は、本や雑誌。子供用の本や絵本はしっかりした厚いもの多く値段も高いので、お年玉でなければ買えないとも言えます。本は親に買ってもらいやすいものですが、自分で選んで好きな本を買う経験も大事です。

4位には文房具が登場。筆入れや鉛筆・消しゴム…小さなものですが買いにいくのは楽しいものです。この文房具は、学年が上に上がるほどジワジワと使い方ランキングの上に行く傾向があるのです。お兄ちゃん・お姉ちゃんになるほど、学校で使うものにもこだわりたくなるのでしょう。相場は3000円と言えども、どう使うかを考えるのが楽しく、子供の心の成長にも一役買いそうなお年玉です。

関連記事→子供のお年玉、管理はどうする?買うものランキングも紹介!

 

小学生のお年玉の相場

今どきの小学生がもらうお年玉の相場を調べてみると、平均金額は3000円のようです。しかし、これはあくまで平均金額。低学年と高学年とは、もらう金額も違う場合も多いのです。低学年では1000円の場合も多く、3000円はやや高額な方ということになります。そして、高学年では3000円が普通の金額となり、やや高額なところで5000円をもらうこともあるようです。

低学年は少なく高学年では多い金額になるのには、いろいろな理由があります。低学年ではまだ小銭でのおこずかいをもらうことが多いため、紙幣にはまだ慣れていません。高学年になると、自分の欲しいものを自分で買う機会が増えます。また、外出することも多くなるので、紙幣を使って払うことが日常的になってくるからです。

スポンサードリンク

関連記事→お年玉の使い道ランキング!大学生編!相場はどれくらい?

 

お年玉の意味は何?

このお年玉は、年齢だけでなく”自分との距離の近さ”でも、金額に差が出るようです。一番分かりやすい例が、血縁関係があるかどうかです。自分の兄弟の子供ならば日頃からとても親しみもあるので、小学生の低学年で3000円・高学年で5000円と高めにあげることになるようです。

また、近所でとても親しい子供の場合は、低学年では2000円をあげることもあるようです。高学年は3000円のままです。また、小さい子の場合は必ずしも現金である必要はなく、絵本やお菓子をあげても良いです。

おじいちゃんおばあちゃんはお年玉をたくさんあげたくなるようですが、子供にふさわしい金額をよく考えてあげることが大切です。相場は平均3000円を参考にして下さい。

使い方ランキングはあまり気にせず、その子なりのユニークな使い方もあって良いと思います。可愛いお年玉袋の左上に”~ちゃんへ”と書いて、子供が大切に思われている・愛されていることを感じられるお正月にしてあげましょう。

スポンサードリンク

関連記事→お年玉の使い道ランキング!中学生編!相場はどれくらい?

 

合わせて読みたい記事

関連記事

人気記事

カテゴリー

プロフィール

初めまして。   当サイト管理人のアイママです☆   当サイトにお越しいただきありがとうございます。   私は3歳と6歳の2人の娘を育てています。     子供を産んでから、育児って育自だと本当に強く感じるようになりました!    笑顔で子育て出来たら、本当に良いなとおもいつつ、私も日々邁進中です。    こちらを見て、悩むのは自分だけではないんだと思っていただけたら幸いです。  詳しいプロフィールはこちら
ページ上部へ戻る