子供のお年玉、管理はどうする?貯金?買うものランキングも紹介!①

お正月が来れば必然的に必要な贈り物となるとお年玉です。年賀状やお歳暮については実施しないという人も多くなってきていますが、こどもや赤ちゃんがいる家庭には今でもお正月では必需品です。もしもお年玉をあげなかった時などはいつまでも子供たちは覚えているものです。逆にお年玉をもらった人は良く覚えていて、たまに出会うと態度が違います。

お年玉やプレゼントをもらった人となると態度が柔らかく、あいさつや態度をよくする子供もいるくらいです。そのくらいお年玉は子供にとって必需品です。このお年玉ですが、問題となるのがいくらあげるかという事です。お年玉の金額や管理について記載してみますね。

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お年玉の相場はどれくらいが妥当?

お年玉の金額は、正確にはいろいろな人に聞いてみても定まっていません。1000円の人もいれば高額な人もいます。赤ちゃんなどになるとお金だけでもですが、おむつなどの品物も添えることも考えます。実際都心部では3000円から5000円くらいのお年玉は当たり前で、中高校生になると5000円以上、大学生になると10000円以上という事も当たり前のように話す人がいます。

もらう方は嬉しいでしょうが、渡す方にとっては大変な出費です。経費というわけにもいかず、人数が増えれば増えるほど出費が増えます。またもらうだけですまない事も考えられます。お互い子供がいる場合は双方に受け渡しが行われます。相手の子供が1人で自分の子供が2人や3人いても関係ありません。親たちはそれぞれ渡さなければいけません。親の収入になるわけでもなく、子どもの収入ですのでもらう方も気が引ける事もあります。

赤ちゃんでも同じです。子どもが生まれたと聞いて行かないわけにはいかず、そのためにお祝いの品物とお年玉を合わせて渡す事になります。時期によっては2件や3件と出産ブームの頃にはびっくりするくらい出費がかさむことがあります。

独身の頃にはお正月だけで大変なお金の出費で生活費を自粛して生活をしなければいけない事もあります。できればどこか出かけてお年玉をやらなくて済ますように考える人もいます。また、お正月には温泉などに行き、少し時期が過ぎてから動き出す人もいます。ただ子供には今も昔もお金を堂々ともらえる良い風習なのでなくならない方が良いのでしょう。大人や親たちにとっては大変な風習ですね。

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子供のお年玉の管理方法・使い方アイディア

子供の収入源の一つのお年玉。子どもの頃は有り難いものでした。大体もらった多額の現金の行方は親でした。貯金するとの話で母親に渡していました。実際はどのようになっていたのかはよくわからない人も多かったようです。子どもの貯金通帳にちゃんと貯金する親もいれば、自分の懐に入れる親もいます。

嫌な話に聞こえるかもしれませんが、お正月の出費は大きく親にとってはボーナスだけでは足りないので子供の収入であるお年玉も経費に充ててしまう親もいます

良く聞かれる言葉で、子どもに借りているという言葉を聞くこともあります。将来は学費などを出してやるのだから問題ないと言われます。

貯蓄という方法だけでなく、保険にしている人もいます。学資保険という方法です。郵便局やいろいろな保険屋さんが商品としてもっています。今必要でなく、将来に必要な時に使えるようにと先を見据えて保険をかけている人もいます。

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裕福な子供では数万円お年玉をもらってそれを元手に欲しいおもちゃを買う子供も中にはいます。親の考えにもよりますが、確かに最近のおもちゃの金額は年々高額になってきています。特にゲームに至っては1万円や2万円が通常だったのが、昨今のゲームになると4万円から5万円くらい必要なものも販売されています。さすがに親は買ってやれず、仕方なく大量な収入が子供の懐に入るお年玉で購入に至る訳です。

他の子供達が持っているとなると親としても買ってあげないわけにはいかず、また自分でもらったお金だから自由に買いなさいということになってしまうそうです。ハンディー型のゲーム機で数千円でも高額と思っていましたが、昨今のゲームはとにかく高いです。ゲームソフトも高額で、5000円以上も多いです。

スポーツをしている子供たちも自分の為に使っている事を良く聞きます。確かに、シューズだけでも安くて数千円で高額なものになると1万5千円やそれ以上かかってしまうので、お年玉で買わなければ普通では購入できないと言われます。このような使い方もありますね。

また、管理というよりも先見投資というような親の考えでもあるみたいです。以前の貯蓄が当たり前の時代とは異なり、子どもの成長のための物品購入も今の時代のお年玉みたいです。小学生の塾通いも当たり前になりましたが、習い事の中でもスポーツの習い事に対する投資も多いです。もしかしたら、将来プロの選手になれるのではと思い親も一生懸命です。そのためにはお年玉を利用するのも一つの投資です。

ここ数十年でお年玉の使い方や考え方が変化してきました。これから数十年のうちにまだまだお年玉の管理が変化してくるかもしれません。このままでいく一般家庭の経費削減策としてお年玉というような風習も衰退してくるかもしれません。

ただ、お年玉の使い方についてやはり一番多いのは貯蓄で、これは何十年たっても変わっていないようです。親の考えが主体かもしれませんが、子供たちにも貯蓄する事を覚えさせる良い機会になりますね。自分の預金通帳を見せるのも、子供たちにとって高額な金額を体験させるのにも良い勉強です。

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