妊婦にみかんの栄養がいい?食べ過ぎるとどうなる?カロリーなど紹介!

冬は、こたつでみかん。これが冬の風物詩ですね。みかんってついつい食べ過ぎちゃいますよね。これにまた妊娠でもしてると酸っぱいものがほしくなるしまた食べ過ぎちゃうんですよね。今日は、みかんの栄養やカロリー、みかんが妊婦にもたらす影響をご紹介いたします。みかんを食べながらゆるりとお楽しみくださいませ。

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みかんの栄養についての説明

みかんは、栄養価がとてもよく積極的に食べたい果物です。ビタミンCをはじめ、βカロテン、クエン酸、カリウム、βクリプトキサンチンといった栄養成分が含まれているそうです。みかんのビタミンCは、みかんの皮を剥いた中の表面の白い筋にたくさん含まれているようです。たまに全部きれいに剥く人がいてますがすごくもったいないですね。ビタミンCやβカロテンは、免疫力を高める作用があるので風邪予防にもなります。

エン酸には、疲労回復の効果もあるので妊婦さんは、毎日大きなお腹で家事やお仕事しているのですぐ疲れてしまいます。疲労回復の為にも摂取したい栄養素です。

カリウムにはむくみを予防する効果があるそうです。用事や仕事をして夜寝ようとしたら足がむくみすぎて寝れないんですよね。妊婦さんは、むくみやすいのでこちらも大切な栄養素です。

βクリプトキサンチンには、免疫高める効果、美肌効果、肥満防止の効果があるそうです。βクリプトキサンチンは、体内で長く蓄積してくれるようで冬たくさんみかんを食べたらみかんを食べる時期の少ない時期でもその栄養素は、体内に残っているそうです。

なのでみかんを食べたら手が黄色くなったということがよくありますが体内に残りやすいことが黄色くなることに繋がるそうです。手が黄色くなるのは、食べなければ体に害はないので心配することはありません。この栄養素をより含んでいるのが温州みかんだそうです。

みかんは、食物繊維も豊富ですので妊婦さんは、便秘がちなので栄養価も高く便改善してくれるみかんは、妊婦さんにうってつけの果物ですね。

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みかんのカロリー

さきほど、みかんは妊婦の体に良いということをご紹介しましたが、気になるのはカロリーですよね。カロリーは45kcal/100gです。つわりでみかんしか食べれない方は、別ですが毎食しっかり食べている方ですと2.3個が良いと思います。みかんは糖分が多いので食べ過ぎは、体重オーバーしてしまいますので注意が必要です。

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妊婦にみかんがいい理由

みかんには、免疫効果を高めるので風邪薬が飲めない妊婦さんには、おいしく風邪予防ができ、みかんの成分のビタミンCには、鉄分葉酸などの栄養素の吸収を高めるそうです。妊婦さんは、赤ちゃんに栄養を与えるために血液不足になるので鉄分の吸収を高めてくれることと葉酸は、お胎児の脳の発達にもとても良いそうです。

それに疲労回復、むくみ予防にも効果があるので疲れやすい妊婦さんには、良い食材といえます。かわいい我が子に栄養素を持っていかれてお肌が荒れちゃったなんてこともよくあるので積極的にとりたいですね。

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みかんを食すぎたらどうなる?

食べ過ぎる1番の問題は体重増加です。体重が増えすぎると妊娠中毒症や出産時のトラブルも多くなり、体への負担も大きいので栄養が高い分糖分も多いので注意が必要です。

みかんは、食べ過ぎると体にたまり体を冷やすそうです。冷えは、妊婦の大敵食物繊維が多く含まれる分食べ過ぎると下痢を起こしかねません。便秘の方は、適量で便秘解消になりますが食べ過ぎると逆に便秘を悪化させることもあるようです。

 

まとめ

みかんは、とても栄養価が高いので妊婦さん、妊婦じゃない方も積極的に食べたい果物ですね。ですが体に良いものでも食べ過ぎは、よくありません。1日2~3個を意識して手が黄色くなるまで食べるのは控えましょう。それを守ればママにとっても赤ちゃんのためにもとても良い食材ですのでみかんを食べて母子共に健康に元気な赤ちゃんが生まれますように。

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