セーターのチクチクの解消法は?原因や対策を紹介!

寒くなってきて、冬のおしゃれは春、夏、秋とうって変わって、ニットやセーターの着こなしにちょっとこだわりがでますよね。そんな冬のおしゃれの主役と言ってもいいようなセーターやニット…。

ただ、あのチクチク感なに…?今回はそんなチクチクの原因と解消法や対策をご案内!おしゃれセーターを着て寒い冬の町を楽しみましょう!

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セーターのチクチクの原因は何?

原因その1 素材

ウール(羊毛)だとチクチクしやすいって本当?そんな話を良く聞きますよね。イメージでは化学繊維の方が敏感になったりするイメージがありますよね?しかし、原因はウールだから!というワケではないようなのです!

本来私たちの肌は繊維の場合、化学繊維より動物性の方がお肌が敏感に反応するのでは?というイメージなのですが、人は30ミクロン以上の大きさの繊維生地の5%以上あると刺激を感じるそうなんです。動物性であるウールの場合天然であるため繊維が大きくなってしまうんですね。そうなるとお肌に接触する表面積が多くなるわけなんです。

一見、アレルギーなのかな?なんて思っても、刺激が大きければ誰でも刺激は感じるものです。そんなときなどは病院や薬局に行く前にちょっとした工夫を試してみてはいかがでしょうか。

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原因その2 肌質

元々乾燥肌の方だったり冬場特に乾燥が目立って肌が敏感になったりする方もいらっしゃるのではないでしょうか。冬場は肌が敏感になる最高条件だって皆さんご存じですか?冬場は大気が乾燥してるのは毎年のことだと思います。暖房の部屋では暖房の温暖な空気に乾燥が拍車をかけるんです。

その上、冬場は意外に紫外線が強いことをご存じですか?夏場は特に日差しの影響で紫外線を意識しますが、冬場は紫外線を無意識に浴びている肌は夏の肌のダメージに上乗せされて乾燥がひどくなるのです。季節的にも過酷な時期ですがお肌にも一番負担がかかるのがこの冬場の時期なんですね。

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セーターのチクチクの解消法は?

そんな冬場にお肌を守って快適に過ごせる方法はないの?って思いますよね?もし、お持ちのセーターやニットがウールの場合、柔軟剤を使うことで肌触りをふんわりさせることができます

また、一番解消しやすいのは、素肌ではなく中に肌着などを着ることをおすすめします。肌に接触する物なので、天然のものでキメの細かいものを着るとチクチクを防ぐことができますね。素材で言ったら、シルクやコットンなどがおすすめです。

冬場は厚着をして汗をかきますが、人は汗をかくと体感温度があがり、敏感になりやすくなります厚着も禁物です。最も肌が敏感になるのが冬です。部屋の中でのインナードライに注意が必要です。適度な運動でお肌の循環をよくしましょう。

冬こそ水分補給が大事です!内側から水分を取るのと、保湿クリームなどをこまめに塗ることでちくちくが防げます。どうしてもチクチクの違和感が抜けない場合、ウールはウールでも、最近ではメリノ種などの細かい繊維の高級な素材もあります。どうしても、という場合はそのような素材もおすすめです!

他にも、動物素材は動物素材でも、カシミヤなどは繊維が細かいので、ウールなどが肌に合わない場合はカシミヤがおすすめです!ウールが特に特徴的であって、ほかの動物繊維は特にチクチク感はないようですので以下にご紹介させていただきます。

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動物性繊維…昆虫の蚕から動物に至るまであらゆる生き物の毛から作られています。
特徴としてはだいたいが生き物のタンパク質からできている素材が多いので、やはり暖かいです。
アルパカ
ワカイヤ
アンゴラウサギ(モヘヤ)

合成繊維維…純化学物質からとれた高分子繊維です。暖かさは天然由来の製品より落ちますが、キメが細かいので肌の刺激に負担が少ないのが特徴です。
アクリル 保湿性、耐久性が高いことと色の加工の幅がききます。
ナイロン 絹に似た合繊繊維を人工で作ったものです。

半合成繊維…合成繊維と再生繊維の中間的なものです。植物や天然のタンパク質や成分は様々ですが、植物原料が多いです。
アセテート 天然の素材に薬品を混ぜて作ったものです。敏感肌の場合、薬品が合わなかったりします。
キュプラ 光沢が絹に似ている、スーツやコートの裏地に使われる高級素材です。レーヨンの仲間です。

再生繊維…天然のパルプなどを溶解してキメを整えて形を整えたものです。タンパク質などもパルプや大豆などが原料となっています。
レーヨン 絹の代用としてフランスで工業製品として天然のセルロースを溶解して人工で作った繊維のことです。

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まとめ

いかがでしたか?繊維にもあらゆる種類が豊富で、なるべく肌に負担はかけずに身体を暖かく、快適に過ごしたいものですよね。自分の肌に居心地のいい暖かさで冬を乗り切りたいですよね!

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