赤ちゃんの奇声の原因は?発達障害や自閉症の可能性はある?

 

可愛い赤ちゃんがある日突然「キーッ」と奇声をあげてビックリした経験のあるお母さんは多いのではないでしょうか。

赤ちゃんは場所を選ばないのでスーパーや公共交通機関などでいきなり「キーッ」と言い出すと周りが気になってしまいますよね。

また、奇声が毎日頻繁に続くとイライラしてきますし「もしかしたら発達障害があるのかも」と不安に思うお母さんもいらっしゃると思います。

では、何故赤ちゃんは突然奇声を発するのか、奇声は発達障害と関係しているのかを、ご説明していきます。

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赤ちゃんが奇声を発する原因

生まれたばかりの赤ちゃんは声を出してもまだそれが自分の声だと認識出来ていません。

しかし、生後半年前後になると、自分が発した声が分かるようになってきます。

そうすると声を出すのが楽しいので奇声を発して遊ぶようになります。

奇声の種類も「キーッ」「キャー」など赤ちゃんによって色々です。

ちなみに、我が家の娘は「ギャオー」と怪獣になっていました。

赤ちゃんが奇声を出して遊んでいる時には赤ちゃんと同じ声を出したりして遊んであげると喜んでくれます。

また奇声を発して欲しくない場所では、オモチャを使ったりお茶を飲ませたりして気を紛らわせてあげると良いです。

また、まだ言葉がうまく話せないので、「眠たい」「お腹がすいた」「寂しい」などの欲求を奇声を発して伝えてくる赤ちゃんもなかにはいます。

そのような時には赤ちゃんの要求に応えてあげると奇声はおさまります。

8ヶ月~1歳くらいの歩き始める頃になってくると、行動範囲も一気に広がりだんだんと自我が芽生えてきます。

ですが、まだ言葉はうまく話せないのはもちろん、こちらの言うこともあまり理解出来ていないので、自分の思い通りにならないイライラを奇声を発することで解決しようとします。

イヤイヤ期と呼ばれる2~3歳頃まではこれが原因で奇声を発する事がよくあります。

対処法ですが、大人も一緒になって大声で叱ってはあまり意味がなく、むしろ逆効果なので、声のボリュームは落として、ゆっくり語りかけるように説明してあげると赤ちゃんも落ち着いてくれます。

また、奇声を発した時のルールを作ってあげると、赤ちゃんも奇声を発したらダメなんだと分かるようになります。

ちなみに、我が家では子供が奇声を発し始めたら口元に指を持って行き「シー」と言っています。

ここまで赤ちゃんが奇声を発する原因についてご説明してきました。

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奇声と発達障害の関係

自閉症などの発達障害の場合には、自分の気持ちをウマく相手に伝えられなかったり、感情のコントロールが難しかったりして奇声を発する場合があります。

しかし、それと赤ちゃんの奇声は同じではありません

一般的に言葉がうまく話せるようになる4歳~5歳を過ぎた頃になっても奇声が酷く治らないなどがあるようなら、少し様子を見守ってあげ、必要に応じて医療機関を受診すると良いです。

赤ちゃんが奇声をあげるのには色々な理由があるので、赤ちゃんが今どういう気持ちで奇声をあげているのかが分かると対処もしやすいと思います。

赤ちゃんが奇声をあげる期間も短い間だけなので、今だけと思って上手に付き合ってあげましょう。

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