赤ちゃんにカニはいつから?アレルギーはない?離乳食の進め方も紹介

年末年始になるとお正月家族で集まりおせちを食べたり鍋をつついたりおいしい食べ物がたくさん食卓にあがります。家族でおいしいものを食べていると我が子にも食べさせてあべたくなりますよね。その中でも気をつけておきたいのがカニアレルギー。今日は、カニアレルギーのことと赤ちゃんにいつから食べさせれるのか離乳食の進め方などご紹介させていただきます。

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カニアレルギーについて

まずは、カニアレルギーとは甲殻アレルギーです。甲殻類が持つ「トロポミオシン」というタンパク質が原因だそうです。なのでカニはもちろんのこと、エビやしゃこ、イカやタコや貝にもこのトロポミオシンが含まれているそうです。ご存じでしたか?甲殻アレルギーと聞くとエビ、カニ!ってイメージですよね。

お正月のおせちにこれらの食材は、必ず入ってますから注意です。他にダニやゴキブリ、蜘蛛などにも含まれるようなのでハウスダストにも気をつけていきたいところです。アレルギーは、人それぞれで食べた量にもよりますが少し痒くなるくらいならいいですが、中にはアナフィラキシーショックという重度のアレルギーを引き起こし意識を失ったり呼吸困難になったりするそうです。我が子が目の前でそんなことになったらパニックでは、済みませんよね。
アレルギーは、口に含むことでも発症しますが、手に触れるだけでも発症したりするそうなので、つかまり立ちをし始めた赤ちゃんなど食卓の上のカニの殻など手にとってなんでも口にいれますので十分注意したいですね。

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赤ちゃんはカニを食べても大丈夫?

赤ちゃんの月例にもよりますが、1歳なるまではあげないほうがいいと思います。赤ちゃんは、まだ消化や腸が未発達なので成長とともに食べられるようになるそうです。ですので無理にあげてしまっては、アレルギーが悪化してしまうこともあるそうです。
逆に赤ちゃんの時に症状はでたけど、食べないでいることで症状は改善することもあるようです。ですのでだいたい1歳6カ月頃から挑戦してみては、いかがでしょうか。次に離乳食の進め方で紹介したいと思います。

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離乳食の進め方

カニなどに挑戦してみるのは、1歳6カ月くらいから少量ずつ与えてみてください。十分に火を通して少しずつ進めてみましょう。

我が子は、茶わん蒸しが大好物でカニの茶わん蒸しからデビューしました。他には、お正月カニ鍋したなら最後のカニのお出汁の雑炊で挑戦してみるのは、どうでしょうか。どれも赤ちゃんが好きそうなメニューばっかりです。

 

まとめ

甲殻アレルギーは、怖いですが外食などするとカニやエビと一緒に調理しています、という文面もよく見ます。気をつけていきたいですが、あまり気にしすぎると何もあげれなくなってしまいます。赤ちゃんの食べるものには注意が必要ですが、怖くてあげれないほど思いつめないで、よく火を通して少量ずつおいしいものを教えてあげたいものですね。おいしいものを食べて楽しいお正月になりますように!

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