赤ちゃんに歯磨き粉はいつから使う?歯磨きを嫌がる場合はガーゼを使ってみよう!

 

赤ちゃんの歯磨きに困っている人はたくさんいると思います。

私がまだ小さかった頃のことを未だに覚えています。

どうしたら嫌がらずに歯磨きさせてくれるのか、どうしたら簡単に歯磨きができるのか、よくわからないですよね。

私がやってもらったときの方法を紹介したいと思います。

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赤ちゃんの歯磨きはいつから?

赤ちゃんは基本的にミルクとか離乳食とかあまりこったものは食べないと思います。

だから基本的に歯はきれいだと思われます。

それでも歯は磨いておきたいものです。

基本的に子供の歯は虫歯になっても大人の歯がいずれきれいなのが生えてきます。

それでもしっかり磨きたいと思います。

私がやってもらった方法は、歯ブラシで磨いてもらいました。

これを聞いてみんなやってもらってるよと思われますが、ここにコツがあります。

私がやってもらったのは、歯磨き粉をつけずに、コップにお湯か水を入れて歯ブラシを水につけながら、磨いていきます。

そうすることで子供のうちから歯は丈夫になります

このやり方で子供の頃は一度も虫歯になったことありません。

3分くらい磨いたら、これでいいと思われます。

そのままやるとむせる可能性もあるので、頭を少し高くしながら歯を磨いていくと残りの水が喉の下に入ります。

ゲップをしない場合は背中を叩いてゲップさせます。

赤ちゃんの歯磨きはいつからやったのか覚えはないですが、離乳食を食べるあたりからやってもらっていることは確実でした。

赤ちゃんの歯磨きは嫌がる子もいてとても難しいと思います。

赤ちゃんが少し大きくなって自分で歯を磨くまでの間は、歯を磨いてもらったら、自分で口をブクブクしてぺッとはきます。

いつもそうやるようにとしつけられました。

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赤ちゃんの歯磨きの仕方

幼稚園で歯の磨き方を教えてもらいますが、これは大人になっても重要です。

まず前の歯から前の奥の歯にかけて回しながら磨きます

・そうして奥歯をゴシゴシ磨きます。

・そして後ろの歯を歯ブラシを縦に入れて磨きます。

・最後にまた前の歯を磨いて終わりです。

これは赤ん坊にもしやすいやり方なので身につけておくとすぐ役立ちます。

歯磨き粉も子供のときは大人用みたいに、きつくてすっとするものではなくて、ライオンの歯磨き粉のイチゴ味とかバナナ味とかにすれば赤ちゃんは喜んでくれるのではないかと思います。

私が小さい頃よく使った歯磨き粉は子供用のいちご味の歯磨き粉です。

子供用の歯磨き粉はきつい味が少ないので、とても安心して使えると思います。

でも虫歯にはならないように嫌がっても頃合を見てしっかり磨いておく必要があります。

そのためには、歯磨きを磨くことで安心させる何かが必要だと思います。

歯磨きそのものを無理やりさせるのではなくて、歯磨きが満足したり、嫌なイメージがつかないように工夫すると喜んでしてくれると思います。

たぶん子供の頃の歯磨きは子供はずっとじっとして待ったり、口の中に食べれない何かを入れられている感があるので不愉快な感じがすると思います。

私もそうでしたので、そう思わせない何かが必要です。

もし、それでもダメな場合は、ガーゼで歯磨きをしてみましょう。

子供はあまり食べてないので、特に赤ちゃんならガーゼでも大丈夫です。

参考にしてみてください。

 

歯磨き粉はいつから使っていい?

歯磨き粉は、1歳半から2歳で自分で口をゆすいだり、うがいが出来るようになったら使ってもOKです。その場合は、赤ちゃん用の歯磨き粉を使うようにしましょう。

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