赤ちゃんの離乳食はいつからあげる?食べない場合の対処法や進め方を紹介!

 

今回は赤ちゃんの離乳食の開始時期について詳しく解説していきます。

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いつから離乳食をあげればいいの?

目安としては生後6ヶ月ごろで、赤ちゃんが食べ物を見てよだれを垂らしたりして、食べ物に興味を持つようになったら離乳食の開始です。

赤ちゃんが食べ物に興味を持ち始めるのは早くて5ヶ月ごろ、遅くとも7ヶ月ごろになります。

遅くとも7ヶ月ごろまでに離乳食をはじめておきましょう。
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まずはどんなものをあげたら良い?

まずは10倍がゆをあげるところからスタートしましょう。

最初はスムーズにいかないかもしれませんが、焦らず赤ちゃんのペースでゆっくりとあげてみましょう。

分量としてはまずは小さじ1杯を与えるところからスタートさせ、徐々に小さじ2杯、3杯と増やしていくようにします。

 

生後6ヶ月ごろの離乳食について

生後6ヶ月ごろは、10倍がゆ、にんじんなどの野菜をすりつぶしたものを与えるようにします。

ただし、メインの食事は母乳とミルクなので、そちらを飲みたいだけ飲みたいだけ与えます。

かゆや野菜の柔らかさはなめらかにになるくらいまで柔らかくします。

食べられる野菜の例としては、にんじん、大根、かぼちゃやかぶです。

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生後7,8ヶ月の離乳食について

ここから1日1回食から2回食にします。

なかなか2回の食事にスムーズに移行しないかと思いますので、赤ちゃんの機嫌の良い時に行うと良いでしょう。

離乳食が進んでくる生後7,8ヶ月は、7倍がゆと野菜、卵や魚類を与えるようにします。

柔らかさは「舌で潰せるくらいの柔らかさ」にします。

ここで食べられるのは、白身魚やトマト、玉ねぎ、じゃがいも、さつまいも、卵、めん類、パンなどです。

ただし、卵はアレルギー反応を起こすこともありますので、与えた日は一日様子を見て、何か異変が起きたら病院に行って診てもらいましょう。

生後9ヶ月、10ヶ月、11ヶ月の離乳食について

ここから1日2回食から3回食に増やします。

なかなか3回食に増やすのも難しいかと思いますが、焦らずに赤ちゃんの機嫌の良い時にあげるようにします。

与えるのは5倍から3倍がゆ、野菜、肉・魚類です。

柔らかさとしては、「歯ぐきで潰せるくらいの柔らかさ」にします。

ここで食べられるのは、赤身魚、肉(鶏肉のささみや鶏肉のレバー)、納豆や豆腐、ヨーグルトなどです。

特に9ヶ月ごろから鉄分が不足すると言われていますので、鉄分の豊富な鶏肉のレバーやほうれん草を与えると良いでしょう。

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生後12ヶ月ごろの離乳食について

ここまでくれば、米類ははかゆにしないでご飯にして与えます。

ただし最初は少し柔らかめのご飯を与えて、徐々に大人と同じ硬さにしてあげます。

野菜や大豆、肉類は「歯茎で潰せるくらいの柔らかさ」にして、歯の生え具合に合わせて徐々に硬くしていきます。

ここではソーセージやハムなども与えられますが、添加物の入っていないものを選ぶようにします。

この辺りで1日3回の食事をメインにし、徐々にミルクや母乳を減らすようにします。

赤ちゃんの機嫌もあるので、機嫌の良い時にミルクや母乳の代替えに少し温めた牛乳を与えるようにします。

ただし、牛乳はアレルギー反応を起こすこともありますので、少しずつ与えて、1日様子を見てみましょう。

いかがでしたか?ご参考になれば幸いです。

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