離乳食の進め方はどうすればいい?《初期編》

待望の赤ちゃんが生まれて慣れない育児に四苦八苦しますよね。

夜中の授乳、動き始めればおもちゃを舐めたり紙を食べてみたり目を離せずママの行動、家事のお仕事がうまく進まない毎日。

イライラする事や悲しくなったりする事もしばしば。

でも可愛いすやすや安心した寝顔やママを見て満面の笑みではいはいしてくる姿、後追いする姿、全てが愛おしくママの特権だな・・・と思います。

赤ちゃんが生まれると授乳の仕方、哺乳瓶の消毒、お風呂の入れ方、予防注射などママも初めての事ばかり。

歯が生えてきたりよだれが出始めたり毎日が成長の赤ちゃん。

成長過程としてママも赤ちゃんも初めての大きいステップ、お仕事が「離乳食」ではないでしょうか。

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離乳食の進め方

始めるタイミング、食べる量、アレルギーなどお子さんによってペースは様々です。

始める時期としては生活リズムが整いだしただいたい5か月から6か月といわれていますよね。

皆さん統一して気を付ければならないこと。

アレルギーの有無最初はおかゆの上澄みから

歯がないので歯茎でかみ砕けるほど柔らかいものからです。

始めるタイミングはまわりに影響されず、焦らずママと自分の子のペースでいいと私は思います。

成長過程やペースも赤ちゃんによって様々です。

一番間近で見ているママが判断して開始する時期が一番ベストな時期だと私は思います。

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離乳食 はじめの一歩

まわりのママや赤ちゃんを見ているとやはり大人が食べているものに興味を示したり食事の風景を見て「おいしそうだなぁ」と言っているような表情、よだれをたらし始めて眺めていたりすると食べたい意欲が出てきているのではないかと感じます。

そうなったら重い腰をあげてママ頑張ってあげてください!最初はおかゆのうわずみをスプーン1杯ほど。

もぐもぐしなくてもごっくんする姿、初めてのごはんに泣く子もいれば「もっとちょうだい!」と泣く姿は本当に可愛らしいです。

どんどんあげたくなってしまいがちですがゆっくり焦らず1日1スプーンから。

もし嫌がったりベーしちゃうのであればお休みしてあげてまた赤ちゃんの欲しがる時にあげてみて下さい。

無理に進めようとすると離乳食自体を嫌いになってしまい、ごはんの時間が赤ちゃんもママも辛い時間になってしまいます。

焦らずゆっくりでいいんですよね。

白米が大丈夫そうなら人参やかぼちゃなど柔らかく煮てすりつぶしに

作るのがなかなか大変だし食べる量もほんの少しなのでまとめてつくって小分けにして冷凍するママも多いですね。

アレルギーがありそうな卵、パン、桃やキウイ、お魚もサバなどはきちんと段階をふんでから

もしアレルギーが出ても病院が対応できる昼間の時間帯に新しい食材は試した方が安心です。

肌が弱かったりアレルギーが心配な赤ちゃんはなおさら無理に進めず赤ちゃんのペースに合わせる事が大切。

赤ちゃんとの生活でばたばたしている中、また離乳食作りやごはんの時間が組み込まれていきます。

ママが余裕がないとただただ辛いだけなので自分のペースで始められる時期にスタートしてくださいね!

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