チョコレートのカロリーを比較!バレンタインにおすすめは〇〇!

2月に入ればバレンタイン!お買い物にいけばどこもバレンタインフェアのイベントをされているのをよく見かけます。あんなにたくさんのチョコレートがあると目移りして決められませんよね。

おいしくてついつい食べ過ぎてしまうチョコレート!気になるのは、カロリーです。チョコレートは、カカオが原料として作られる加工食品です。固形化させる時に加えるものやカカオの含有量でチョコレートは分類され、この含有量によってミルク、砂糖、バターなどの内容量も変わってカロリーも変わってくるのです。

今日は、チョコレートのカロリー紹介バレンタインにおすすめのチョコなどをご紹介していきます。

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チョコレート種類別カロリー紹介

 

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ミルクチョコ

一般でよく耳にするのがこちらのチョコレートですね。名前のとおり乳製品を含むチョコレートです。カカオの量や含まれる材料的には、ブラックチョコやホワイトチョコよりカロリーは少な目です。

 

ブラックチョコ

乳製品が含まれず、カカオマスの含有量が40%~60%のものがブラックチョコレートです。甘さ控えめなチョコレートなのでカロリーも少ないと思いがちですがブラックチョコレートが1番カロリーが高いのです。

その訳は、カカオにはナッツ類のように油脂がたくさん含まれているのでカカオが多ければ多いほどカロリーが高いのです。

ですが美容にも健康にも良い成分がたくさん入ったチョコレートです。

 

ホワイトチョコ

カカオマスが含まれず、乳製品、ココアバター、砂糖だけで作られているチョコレートです。カカオマスから抽出した「ココアバター」を使用した甘いチョコレートはカロリーが高めです。さらにミルクや砂糖も含まれているので高カロリーですね。

 

生チョコ

生チョコは日本で生まれたチョコです。生クリームとチョコレートでできたガナッシュチョコです。生クリームが含まれているのでただのミルクチョコよりはカロリーも高めです。

 

トリュフ

生クリームとチョコレートを混ぜたガナッシュチョコのまわりにチョコレートやココアパウダーでコーティングしたものです。ココナッツパウダーやナッツでコーティングされたものもあります。

生チョコとにていますが、さらにチョココーティングやナッツなどをコーティングするとかなりの高カロリーになるでしょう。

 

アーモンドチョコ

ローストしたアーモンドにチョコレートをコーティングした歯ごたえのあるチョコレートです。カカオやナッツ類が多いほどカロリーが高いと説明しましたが、さらにアーモンドなどが加わると高カロリーです。ですがアーモンドチョコも美容と健康にもよいです。

 

マカダミアチョコ

歯ごたえがすこしもろめなしっとりとしたマカダミアナッツにチョコレートをコーティングしたものです。こちらもアーモンドチョコと同じく、ナッツとチョコレートの組み合わせで高カロリーです。

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主要メーカーの有名チョコレートのカロリー紹介

同じチョコレートの種類でも、それぞれのメーカーによって、カロリーは異なってきます。主要メーカーの有名チョコレートのカロリーをまとめてみましたので、参考にしてみてください!

 

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森永製菓株式会社

森永ミルクチョコレート1枚 285kacl
DARS 1箱 295kacl

 

明治製菓株式会社

明治ミルクチョコレート 1枚395kacl
アーモンドチョコレート 1箱578kacl

 

江崎グリコ株式会社

グリコ ポッキー 1箱175kacl
アーモンドチョコレート 1箱456kacl

 

株式会社ロッテ

コアラのマーチ 1箱 298kacl
アーモンドチョコレート 1箱759kacl

 

株式会社ブルボン

アルフォート 1袋 13枚 806kacl
チョコあんぱん 1箱 281kacl

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バレンタインにおすすめなチョコレートはこれだ!

有名チョコレートのカロリーは全体的にカロリーが高めなのがわかっていただけたかと思います。では、カロリーが少なくてバレンタインにおすすめなチョコレートはどんなものがあるのか、特徴と共に書いてみますね!

 

スーパーフード「ローチョコレート オーガニック オームバー ゴジベリー」

 

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60%のハイカカオチョコレートですが、苦味による食べ辛さがなく、美容と健康にもよいとされヘルシーなチョコレートです。

コンパーテス「チョコレート リジナルトリュフ バレンタイン (フルーツMIX)」

 

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こちらのチョコレートですとドライフルーツにチョコレートがついているので安心して食べられますね。

パナローチョコレート「トロピカルローチョコレート4種類セット」

 

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カカオ成分はそのままにローチョコレートでとてもヘルシーです。

ローチョコレートのローはraw、つまり生という意味で非加熱のチョコレートのことを指します。チョコレートへの加工時は、ローカカオバターを48℃以上にならないように温度を計りながら溶かし、そこにローカカオパウダーを溶かしてつくります。

ローチョコレートは、乳製品、砂糖が使われないことが多いので安心して食べられますね。

まとめ

 

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チョコレートは、カカオと材料でカロリーが変わってきますのでカロリーをしっかり見てチョコレートを選びたいですね。バレンタインで渡す相手がダイエット中だったりしたらローチョコレートがおすすめです。バレンタインにおいしいチョコレートに出会いますように。

 

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