子育てと仕事の両立は悩みがいっぱい!解決法はこれがおすすめ!

子育てをしながら働くということは、子供がいないときとは環境が全く違い、大変なことが多いですよね。子育てと仕事の両立の悩みの解決法についてまとめてみました。ご覧になってみてください。


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子育ての仕事の両立の悩み

子育てと仕事の両立が難しくなる問題をいくつか挙げたいと思います。

まず「夫の理解」の有無如何だと思います。働いてほしいけど…家事や子育て・子供の教育等、自分(夫)に負担がかかる状況は避けてもらいたい。

妻が働くことにより家計収支だったり人間関係が好バランスになる事、頭では分かっていながらもなかなか認められないご主人たちが多くいらっしゃる感じがします。

妻の仕事が、週に数日数時間のパートだとすると尚更「夫が働いている時間=妻の余暇の時間を仕事に充ててくれ」という考えの方が多いようです。

実際に子供が幼稚園や學校に通っている時間帯でお勤めをするのが余儀ない状態ではないかなと思います。当然、子供の帰宅時間ギリギリまで働き、子供の帰宅後は家事と宿題・塾や習い事の送迎、学校であったことを話す時間を工面したり等々、子供を寝かすまでは戦場です。

夫も会社という戦場で戦っているのは重々承知ですが、妻も毎日が戦場です。その点理解してくれる懐のあるご主人がいらっしゃるとありがたいと思います。

もう一つは、妻の収入と保育料の問題です。3歳以下の保育料は4歳以上の2倍かかります。一時預かりも同様に3歳以下は高額になります。

では小学生だと学童保育を利用する場合(施設によっても異なりますが)週3回で2万程かかるところが多いようです。自分が働いている間、子供を安心して過ごさせる場所を確保するために費用が掛かるのは当然の事。

とはいえ収入と支出を鑑みると躊躇してしまうのも現実だと思います。

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子育ての仕事の両立の解決法

子育てと仕事を両立するコツとしていくつか挙げます。まずは自分の身体的な負担を減らすためにも、家事の効率化を図る事がいちばんです。

食料品の買い物は週1回などきめて回数を減らし、週1回仕事がお休みの時に下ごしらえ&まとめて調理の時間を作る事。食事の支度にさく時間が減る事で、かなり家事が軽減し感気分が味わえます。

食材の無駄がへり、電気ガス料金の節約にもなるので、家計も変わってきます。作り置きの食品がつねに冷蔵庫にある事で、子供でも簡単にレンジでチンして食べてもらうことができるので、子供を伸ばす力にもつながりますね!

休日は子供だけじゃなくご主人にも手伝ってもらうと、父と子の時間づくりにもつながります。妻はできるだけポジティブシンキングを心がけて!

つぎに、子供の体調不良(特に感染症など、欠席が義務付けられている疾病)の時の対策をしっかり整えておく事です。近くにご両親や親族など頼れる身内がいたり…ピンチヒッターがいらっしゃる方でも対策をとっておくのをおすすめします。

各自治体には公的な機関として「保育サービス」のようなものが存在します。大事なのは「病児保育ができるか否か」「留守宅への訪問ができるか否か」これが重要です。保育者の場所まで子供を連れていくサービスは多々あります。

自宅に来て下さるサービスでは、保護者の在宅が必須条件になっているものが殆どです。それで対応できないケースが子育て期間なのでぜひ調べることをおすすめします。


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まとめ

子育てと仕事の両立の悩みについてまとめてみました。

一人ですべてをやろうとするとやはり大変です。頼れるところは頼り、乗り切るようにしてくださいね。人に頼むなんて難しいと思う方も多いかもしれませんが、お母さんが倒れてしまって一番つらい思いをするのは子供たちです。

誰かに頼って負担を減らすのも子供たちのためでもあるんです。そういう風に前向きに考えて周りに甘えてしまいましょう。

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