子供の便秘の解消法が知りたい!腹痛に効く食べ物はある?

 

子供が便秘で苦しい思いをしているのを、近くで見ているのは本当につらいものですね。

子供の便秘を放っておいたら、ますます悪化して大変な事になります。

そうなる前に、早めの対応を心がけることで、便秘の苦痛から解放してあげることができます。

そんな便秘についてまとめてみます。

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子供が便秘になる原因

これは大人でも子供でも同じなのですが、食物繊維が不足すると起こる場合がとても多いです。

食物繊維は、野菜や海草に多く含まれています。

子供が大好きなお菓子や、お肉やお魚にはほとんど含まれていません。

食物繊維を積極的に摂取する事で、腸内に溜まった不要物を綺麗に押し出してくれます。

とはいっても、子供のうちは野菜嫌いだったり、小食だったりであまり沢山の野菜を食べない事がおおいですよね。

野菜は生のままよりも、煮たりして加熱することで量が減り、沢山の量を食べる事ができます。

小さく切った野菜を、お子さんの好きなカレーやハンバーグに混ぜ込み、しらずしらずのうちに沢山の食物繊維が摂取できるようなレシピを心がけましょう。

それでも、食物繊維が不足してしまう場合は、野菜ジュースで補うのもおススメです。

市販でも飲みやすく工夫されているのもが沢山売っていますし、自分で作る場合も、子供がすきなオレンジやリンゴなどをブレンドしながら、味の調整をしてみてください。

ヤクルトヨーグルトなど、お腹の中のビフィズス菌を育てる食品も有効です。

口当りもいいので、小さな子供でも喜んで食べてくれます。

ちなみにフランスでは、白米やニンジンは便秘になりやすいとされていて、便秘気味の場合はあまり食べない方がいいと言われます。

食べることだけでなく、体を動かすことで、腸を刺激して蠕動運動(ぜんどううんどう)を起こす事も必要です。

家の中でゲームやテレビをしているよりも、外で縄跳びをしたり、サッカーをしたりと、体を思いっきり動かす事で、お腹周りも刺激され、腸の運動も活発になります。

 

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家の中でも気軽にできる便秘解消のエクササイズ

「おしりあるき」なら、狭いスペースでもできるし、大人でも子供でもできるので一緒になって競争して、楽しみながら便秘解消ができます。

「おしりあるき」のやり方

まず座って足を延ばします。

そして、右のお尻に重心をかけ、左のお尻を浮かせます。

次に、左のお尻に重心をかけ、右のお尻を浮かせます。

交互に重心を変えて、少しずつ前に進んでいきます。

この時に足は曲げず伸ばしたままです。

腕を大きく前後に振ると、前に進みやすくなります。

これは、下腹部に力がかかり、腸を刺激して排便を促したり、ウエストをひねることで、腸を刺激します。

たっぷり運動をした後には、水分補給もかかしません。

水分が不足すると、腸内の水分もなくなり、便が固まってしまいます。

一度固まってしまった便は、肛門から出にくくなり、余計に便秘に繋がってしまいます。

水分補給をするときには、ジュースではなく、お茶やお水といった糖分が入っていない物がお勧めです。

糖分は、摂りすぎる事により、便に粘り気を与えてしまいます。

粘り気がある便は、なかなか腸の中を移動せず、腸の中に留まってしまい便秘に繋がります。

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