離乳食の量の目安が知りたい!ミルクや水分はどうする?

今回は、離乳食の量についてご紹介します。

離乳食を初めて与えるのは良いものの、どのくらいの量を与えればいいのか、悩んでいる親御さんも多いかと思います。

是非参考になさって下さい。

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関連記事→離乳食の進め方はどうすればいい?《初期編》

 

離乳食初期の量

離乳食初期の頃は、初めての食物ということと、アレルギー反応が起きる可能性があるため、まずは小さじ一杯から与えるようにします。

目安としては、10倍がゆ:小さじ1杯から小さじ6杯(上限30g程度)

野菜:小さじ1杯から小さじ3杯(上限15g程度)という割合で与えると良いでしょう。

ポイントは、かゆでも野菜でも、初めて与えるときは必ず小さじ一杯から与えることです。

理由は赤ちゃんの消化器官が未発達で消化が悪いというのと、アレルギー反応が起きる可能性があり、万が一反応が起きた時にアレルギー反応を最小限に食い止めるためです。

与えた2、3日後に問題が無ければ2、3日につき小さじ一杯分ずつ増やしていきます。

なお、赤ちゃんの機嫌により、食べてくれない、あるいは食べ過ぎてしまうといったように、ムラが生じることがありますが、その時期の赤ちゃんのメインの食事は母乳とミルクなので焦らずに赤ちゃんのペースで離乳食を与えてあげると良いでしょう。

なお、この時期ではまだ主食が母乳とミルクなので、それらは欲しい分だけ与えてあげます。

 

離乳食ってどうやって進めたらいいんでしょうか。
離乳食についてまとめた記事はこちらになります。
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離乳食中期の量

ここから卵や魚類などの食材も食べられるようになりますが、離乳食初期同様、初めて与える食材に関してはアレルギー反応が起きる可能性を考えて、小さじ一杯から与えるようにします。

与える量の目安は、

かゆ:50gから80g

野菜:20gから30g

魚類:10gから15g

を目安に与えると良いでしょう。

なお、ここでもまだ母乳やミルクが主食となりますので、飲みたい分だけ母乳やミルクは与えてあげます。

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関連記事→離乳食の進め方はどうすればいい?《中期編》

 

離乳食後期の量

ここから今までメインの食事であった母乳とミルクを減らす時期です。

ですので、以下の量の目安に与えるようにします。

かゆ類(穀物類):90gぐらい

野菜:30から40gぐらい

肉、魚類:15gぐらい

卵:全卵1/2ぐらい

豆腐:30gぐらい

また、この時期はビタミンAが不足しがちな時期にあたりますので、肉や魚、野菜類を意識して与えるようにします。

なお、母乳とミルクについては、欲しい分だけ与えてあげますが、ご機嫌が良い時は母乳とミルクの量を1日10mlずつ減らしてあげるようにします。

機嫌が悪いときには無理して母乳とミルクを減らす必要はありません。

 

離乳食完了期について

ここで母乳とミルクから卒業となりますので、以下の量を目安に食材を与えるようにします。

かゆご飯類(穀物類):90gくらい

野菜:40gから50gくらい

肉・魚類:15gから20gくらい

豆腐類:50gくらい

乳製品:100gくらい

なお、なかなか母乳やミルクから離れられない赤ちゃんがいるかと思います。

そんな時は少し温めた牛乳を1日あたり400ml前後で与えてあげます。

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