離乳食にバナナはいつから?加熱方法や量を紹介!

 

バナナは栄養があって食べやすいし手ごろに買うことができます。

そろそろ離乳食にバナナを食べさせたいのだけど、いつから大丈夫なのかなぁ?

生とか冷凍でも大丈夫かなぁ?

と悩んでいるお母さんもいると思いますが安心してしてください。

調べてみました。

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離乳食でバナナはいつから食べれる?

これは6ヶ月から大丈夫みたいです。

バナナはフォークやスプーンで潰さるほど柔らかいので始めは潰した物で生でも大丈夫ですが火を通すと甘さが増すので試してみてください。

ただバナナは食物アレルギー18品目に含まれているため、アレルギー反応が出てしまう可能性があります

そのため、まずは少し与えるなど、チェックした上で食べさせてあげてください。

 

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黒くなった部分は食べさせて大丈夫?

黒い部分はバナナが熟している証拠で消化がよく免疫力アップする効果が普通のバナナに比べて黒くなってる方が多いのであげても問題ないです。

 

どのくらいの量を食べさせて大丈夫?

バナナは栄養価が高いとは言え、食べ過ぎる胃に負担がかかり下痢の原因にもなってしまいます。

初期は1~2切れ中期は3分の1程度後期は2分の1程度がを週に1~2回がオススメです!

 

バナナの保存方法は?

バナナはすぐにいたんでしまいますが急速冷凍すると黒くならずなおかつ長く保存できるのでオススメです!

急速冷凍できないってかたはバナナにレモン汁をかけてあげることで黒くなるのを防いでくれるのでこちらもためしてみてください。

 

解凍の仕方は?

電子レンジの場合焦げやすいのですりつぶした状態のものだと500wで10秒程度で大丈夫です。

 

生と冷凍では味は変わる?

生にくらべ冷凍したものは少し甘さが弱くなっているようなきがしますが、煮詰めてあげれば甘さが戻るので生のまま使いたいときは、冷凍する前に冷凍物を混ぜるなどの工夫をすると無駄なく使えると思います。

 

バナナを使ったレシピ

初期10倍がゆとバナナのすりつぶした物をまぜてつくる。

バナナがゆやフォローアップミルクの中にすりつぶしたバナナを入れたミルクがゆ

人参をペースト状にしたものとバナナを混ぜたペースト

などバナナの甘さで子供は食べてくれました。

中期は1口サイズに刻んだバナナとお好みで人参やほうれん草などを混ぜたパンケーキ

ヨーグルトとバナナを合わせたデザート

すりつぶしたいちごとバナナをミルクに混ぜたジュース。

バナナりんご小松菜お水でスムージーを作ると、とても甘くうまく小松菜を摂取できオススメです。

中期は多少形を残してた状態で食べさせてあげれるのでいろんな物と合わせることができるかと思います。

後期はバナナをスティック状にカットしそのまま食べさせてあげたり、バナナとパンのバナナフレンチトースト、バナナプリンやさつまいもとバナナのおやきなど手で食べさせてあげられる物を作ることができます。

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バナナの豆知識!

バナナには赤ちゃんの寝付きが良くなると言われているビタミン6とトリプトファンが含まれています。

イライラを抑えてくれるビタミン1も入っていたり糖質をエネルギーに変えるチカラもあります。

赤ちゃんはカリウム不足になりがちになるのでバナナを水分とともに摂取すると良いと言われています。

最後にバナナは離乳食にとってとても大きな存在であり手軽な値段で買えて、簡単に調理できるのでぜひ取り入れてみてください。

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