赤ちゃんが離乳食を食べない!どう対処すればいい?

 

赤ちゃんがなかなか離乳食を食べない!どう対処すればいいのか、お悩みのお母さんいますよね。

今日は赤ちゃんの離乳食(初期、中期、後期)の食べない時の対処法についてお話しますね。

スポンサードリンク

関連記事→離乳食の進め方はどうすればいい?《初期編》

 

初期の食べない時

初めの1ヶ月は味に慣れる事が大切なので量などは気にしなくて大丈夫です。

初めての離乳食はお米から始まりますが鍋でお米を炊いた後に、すりつぶしてあげると、ご飯がすごく甘くなるので、赤ちゃんには好評です。

冷凍しても甘味は消えなかったので1度にたくさん作って保存しとくと手間も省けて良かったです。

ほうれん草など苦味が強い物は沸騰させたお湯にくぐらせ細かく刻み冷凍してから調理すると苦味がなくなり食べてくれました。

それでも食が進まないときは、ミルクがゆやいろんな食材をミキサーでドロドロにして、それを混ぜてあげると栄養が偏らず食べさせることができました。

初期はミキサーでドロドロにしてあげると手間も省け赤ちゃんにとっても食べやすい状態になるのでオススメです!

 

離乳食ってどうやって進めたらいいんでしょうか。
離乳食についてまとめた記事はこちらになります。
関連記事→離乳食について詳しく知りたい!まとめ記事

インフルエンザが流行っていますね。
インフルエンザについてまとめた記事はこちらになります。
関連記事→インフルエンザについて詳しく知りたい!まとめ記事

スポンサードリンク

中期の食べない時

この頃にはある程度舌で食材を潰せるようになる頃で今までより少し形を残した状態にしますがどこまでのやわらかさで大きさは?と悩んでしまうかと思います。

まずはみじん切りのように細かく小さくしたものを煮てみましょう。

それで食べさせて大丈夫であれば2-3日それと同じ状態の物を食べさせてその後少しづつ大きさや硬さを変えていくと無理なく食べてくれました。

ただ嫌がったり吐き出してしまったときは硬さや大きさが合わなかったサインなのでそれより少し小さめでやわらかくしてあげてお子様にあった大きさ硬さを調節してあげてください。

そして丸呑みをしてしまう場合がありますそれは硬さが適切ではないので少し柔らかめにしてあげてなおかつお子さんの前でもぐもぐの動作を口と言葉で教えてあげると少しづつ真似して噛んでくれるようになりました。

関連記事→離乳食の進め方はどうすればいい?《中期編》

 

後期の食べない時

後期は中期に比べさらに食べれるものや回数が増えます硬さもバナナくらいの硬さまで食べれるように!

この時期は自分で食べたいと手づかみで食べるようになり食べ物をスティック状にしてあげるとつかみやすくよく食べてくれました。

作り方も簡単でサランラップを使えば手も汚れず片付けも簡単で良かったです。

あとは子供用のご飯をケースに入れてふるだけで1口サイズのおにぎりができる物もあり使ってみてすごく良かったですし子供と一緒に作くれるのでオススメです!

そして食べムラがこの時期になると出てきますが子供が嫌がっても苦手と判断せずにいろんな味付けなど工夫して食べさせてあげると好き嫌いが減りこれからの離乳食の食べれる物が増えていきます。

どの時期も離乳食時はテーブルや床を汚すと思います。

なので事前に受け皿のついているよだれかけや床に新聞紙やビニールシートなど引いておくのと、テーブルには濡らしたタオルを常に置いておくとイライラせずに食事をさせることができました。

食事中怒ってしまうとお子さんにとって食事が嫌になってしまうので事前に対策をしておくと怒らずにすみ、なおかつ楽しくお食事ができるかとおもいます。

関連記事→離乳食の進め方はどうすればいい?《後期編》

お勧め関連動画

余裕がある方はぜひ使ってほしい布おむつ。
布おむつについてまとめた記事はこちらです。
関連記事→おむつについて詳しく知りたい!まとめ記事

子育てをしていると出てくる疑問。
100人に聞いたアンケートをまとめた記事はこちらです。
関連記事→<100人に聞きました>子育ての疑問についてまとめたアンケート一覧

スポンサードリンク

合わせて読みたい記事

関連記事

人気記事

カテゴリー

プロフィール

初めまして。   当サイト管理人のアイママです☆   当サイトにお越しいただきありがとうございます。   私は3歳と6歳の2人の娘を育てています。     子供を産んでから、育児って育自だと本当に強く感じるようになりました!    笑顔で子育て出来たら、本当に良いなとおもいつつ、私も日々邁進中です。    こちらを見て、悩むのは自分だけではないんだと思っていただけたら幸いです。  詳しいプロフィールはこちら
ページ上部へ戻る