授乳で白斑が出来た!乳首がいたい時の対処法は?

 

2人の子を母乳で育てました。

上の子は混合、下の子は母乳オンリーでした。

母乳育児は、夜中にミルクを作ることがなくて楽なのはいいのですが、おっぱいにトラブルがあると大変になってきます。

特にトラブルとして出やすいのが、乳首が切れて出血することと白斑です。

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出血のトラブルについての対処法

出血があると、赤ちゃんに飲ませるのも痛いですし、赤ちゃんが母乳と血を一緒に飲んでしまうので、赤ちゃんに害がないか心配ですよね。

私もよく切れていたので、とても心配でした。

そこで、知り合いに教わった方法をご紹介いたします。

それは、赤ちゃんが母乳を飲んでいない間に母乳のケアをすることです。

母乳をあげていると、必ず2~3時間ぐらい間があく時があります。

その時に馬油を乳首に塗って、その上からラップで保護します。

赤ちゃんに母乳をあげる時には、馬油を拭いてそのままあげてもいいですし、気になるようでしたら石鹸で軽く乳首を洗ってからあげてもいいです。

乳首が切れているので、石鹸で洗うととてもしみて大変ですが、馬油に抵抗がある方は洗い流したほうがいいかもしれません。

ここでラップというのがポイントで、ラップをすることによって、馬油が傷の部分に浸透しやすくなるのです。

これを3日も続ければ、傷はきれいに治ってきます。

母乳育児をする上で、乳首の切れは必ずあると思います。

傷が深くなる前に、馬油を塗ってラップで保護するというやり方できちんとケアすることが大切です。

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乳首のトラブルの多い白斑

乳首に白斑ができてしまって「あれ、これ何だろう」と思ったことはありませんか?白斑は母乳の飲み残しが原因と言われています。

母乳をあげる時にどうしても癖が出てしまい、いつも同じ方向から赤ちゃんにあげてしまいがちです。

私も右からあげる癖があり、左側をあげている途中で赤ちゃんがお腹いっぱいになってしまい、左側だけいつも飲み残しがありました。

そして白斑がだんだんひどくなって、左側だけいつも乳腺炎になっていたのです。

乳腺炎で母乳外来を受診すると、いつも「おっぱいマッサージをきちんとしてから、右と左で最初にあげるほうを交互にするように」と言われました。

白斑ができるということは、そこに飲み残しがあるということです。

ですから、白斑があるほうのおっぱいからあげるようにします。

また、飲み残しがあるなと思ったら、自分で絞ってもいいということも母乳外来で言われました。

母乳が出すぎる方は白斑も注意しなければなりません。

母乳を飲ませる時には、どうしても癖が出てしまいますが、そこはぐっと我慢して、あえていつもと反対のほうからあげてみる。

また左右だけでなく、下の方に溜まりがちなので、あげる向きを変えてみるなどの工夫も必要です。

私は赤ちゃんを寝かせて授乳する時には、あえて頭の向きを赤ちゃんと逆にして、いつもと違った向きであげていました。

自分に合った方法を見つけ、おっぱいを健康な状態にして、楽しい母乳育児をしましょう。

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