ひな祭りの由来を簡単に知りたい!

もうすぐひな祭り、我が家も二人女の子がいるので毎年ひな祭りは着物を着せてケーキやお寿司を食べてお祝いをしています。

そんなひな祭り、由来ってご存知ですか?女の子のお祝いの日とざっくりとだけご存知の方も多いのではないでしょうか?

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ひな祭りの由来

ひな祭りは五節句のうちの一つで桃の節句(上巳)にあたります。

女子の健やかなる成長、長寿を祈り、厄除けを願います。

ひな人形を飾り、ひな壇にはひし餅、ひなあられ、白酒、桃の花なども飾ります。

桃の花を飾る理由ですが、桃の木には邪気を払うと言われているからです。

我が家はいつもお花屋さんで桃の花を購入しています。

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ひな祭り関東と関西の違い

ひな人形の飾り方は、関東と関西で異なります。

関東では自分から向かって左にお内裏様、右にお雛様。関西では自分から向かって左にお雛様、右にお内裏様となります。

そして、ひなあられも関東と関西で違うのをご存知ですか?

関東はポン菓子に砂糖などで味付けしたピンクと白の甘いお菓子になるのですが、関西では直径1センチ程のあられになります。

醤油や塩味などが多いです。

私はもともと西日本出身なので、以前に関東で可愛いピンクと白のひなあられを見たときはびっくりし、そして味も甘いことに驚きました。

今では甘いあられにも慣れて、関東関西どちらのあられも気に入っています。

我が家は最初にも書いた通り二人女の子がいるので、ひな人形って一人一セットずつ必要なのか?と気になりました。

人形屋さんに聞いてみるとやはり一人1セットずつひな人形があった方が良いそうです。

昔は嫁入り道具の一つとされていたことも聞くとそうだよなぁと感じました。

しかし、家のリビングには飾るスペースが限られているので同じものをもう1セットは厳しいなぁと感じました。

聞いてみるとそういう家庭の場合は、吊るし雛や市松人形などを飾るのも手だそうです

我が家にはちょうど壁掛けタイプのお雛様タペストリーと、京焼きのひな人形を頂いていたのでそれを次女用に使うことにしました。

一段と華やかになって見ていて幸せな気持ちになりました。

ひな人形を飾る時期は、早くても立春(節分の翌日)から飾るのが一般的です。

が、地域によっては松の内以降の1月8日から飾ったり、4月3日をひな祭りとしている地域では春休み頃に飾るところもありますので、不安に感じる場合はお住まいの近所の方や親せきに聞くと良いと思います。

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ひな人形をしまう時期

そして、しまう時期ですがひな祭りが終わった湿気の少ない晴れた日が良いです。

なるべく早めにしまいましょう。

嫁に行き遅れるというのはよく聞きますが、それはひな人形に子どもの厄が移っているため長いこと出しっぱなしにしていると厄が返ってきて幸せな結婚ができなくなる。

と言われているからです。

我が家では、娘がお手伝いできた頃から一緒に出したり片づけたりしています。

出した日には「お雛様こんにちは、今年もよろしくね」

しまう日には「お雛様、今年もありがとうございました。

来年も会えるのを楽しみにしていますね」と親子で言うと気持ちもスッとします。

いかがでしたか?

年に1回の行事なのでぜひ心に残るひな祭りをお過ごしください。

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