お雛様の処分の方法が知りたい!

 

女の子がいる家庭でよくみかけるお雛様。

これはそのグレードや品質、大きさによって値段もまた違うものですが、子供のためにできるだけいいものを揃えたいものですね。

ですが決して安くはないものであり、そして何より娘が仕事のため家を出た、結婚したなどで不要になった後の対処に困るものです。

順にその対処方法の候補についてみて行きたいと思います。

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お雛様の処分の方法

まず一番わかりやすいのがゴミとして廃棄すること。

ガラスケースなどは各自治体で廃棄方法も違うでしょうが、雛人形や飾りなどの一部は通常の燃えるゴミで出せるでしょう。

ただしこのやり方は大抵の人が抵抗を感じることと思います。

人の形をした、顔のある物、人形。

それをゴミとして捨てるのは昔からどこかタブーとされてきました。

単純に感情としてもどこか「気持ちわるい」、「申し訳ない」と感じる人のほうが普通でしょう。

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人形には魂が宿るということばもよく言われ、気にする人はただゴミとして出すことは心苦しく感じてしまうでしょう。

二番目の処分のやり方としては「譲渡」です。誰か欲しがっている人、女の子が生まれた友人などにあげるのですね。

昔は人形は人が持つ物であり魂が宿るので誰かに譲るのは好ましくない、と見る向きも確かにありました。

ですが今の時代ではそこまで気にする人はそう多くはありません。

親しい友人や親戚で必要としている方が入ればむしろ渡りに船。

相手も高くない買い物をせずに済むわけですしきっと喜んでくれるでしょう。

なので友人親戚でそういった方がいないか当たってみるのもいいと思います。

友人親戚で欲しがっている人もいなかった、捨てるのもどうも、という方は三番目の処分の方法として近くの保育園、幼稚園に当たってみるというものです。

それらの施設は当然ながら女の子がいるわけであり、雛人形を飾るのは自然なことです。

ただどうしても高価な商品のため購入が出来なかったり、持っていても子供たちが触れたりしてでもうぼろぼろだったりということもよくあることです。

なので自宅近くの保育園などに、自分は不要になった旨を告げて譲渡を申し出れば喜んで受け取ってくれる可能性があります。

この場合現地まで運ぶ手段は考えなければなりませんが、その後は園が季節に沿って飾ってくれ、多くの子供たちに囲まれることになるので人形としてもきっと喜んでもらえると気持ちはすごく楽になります。

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最終手段

それでもどうしようも無い場合の手段は、業者に頼んで引取りに来てもらうことです。

いくつかの人形引取りを手がけている業者はありますが、大抵のところは頼めば自宅まで引き取りに来てくれ、さらに人形供養までしてくれる場合があります。

業者によりますが5000円前後の料金がかかってしまいますが、ゴミに出すよりは気持ち的にきっと楽でしょう。

雛人形がない家も多ですが人類の半分は女性であり、みな女の子です。

同じように困ったり悩んだりしている人は世間にも多いですから変に悩まず、友人にしろ業者にしろ相談してみることから始めてみてください。

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