布おむつカバーの作り方が知りたい!簡単に作れる?

 

現在子育て真っ盛りの新米ママの方、今からママになる準備中のプレママの方、紙おむつの他に、布おむつと呼ばれるおむつがあることはご存知でしょうか?

布おむつとはその名の通り、布でできた繰り返し洗って使えるおむつのことです。

1日に10回近くもオムツ替えが必要になる新生児期、紙おむつを毎日毎日使っていると、とてもコストがかかってしまいますよね。

少しでも節約をしたいとき、万が一紙おむつが切れてしまってすぐに買いに行けないとき、布おむつを用意しておくと便利です。

現在お出かけの時は紙おむつ、お家の中で過ごす時は布おむつと使い分けをしているママも増えているそうですよ。

そんな布おむつの作り方をご紹介します。

スポンサードリンク

関連記事→水遊び用オムツやパンツ、どのように使う?オススメは?

 

布おむつの作り方

用意するものは、150㎝ほどの長さのさらしとお好きな色の糸と針だけです!

縫う時はミシンでも手縫いでもどちらでもできますが、私は手で縫うのがあまり綺麗ではないので…ミシンを使いました。

でも簡単にできますので、ミシンが無くても、手縫いで大丈夫ですよ。

ちなみに、さらしは生地が柔らかくて通気性の良いドビー織りタイプが、デリケートな赤ちゃんの肌にも優しくおすすめです。

それでは作り方をご紹介します。

1.さらしを広げます。

2.さらしを半分に折ります。(150㎝のさらしを使っているので、半分にすると75㎝ほどの長さになります)

3.重ねた端と端の部分を、縦に縫います。(縫い方は簡単な「ぐし縫い」でも良いですが、お洗濯をこまめにするので強度の高い「折り伏せ抜い」がおすすめです)

4.塗ったものを裏表ひっくり返す。

これで完成です!とても簡単ですので、縫い物が苦手な方でもできそうですね。

折り伏せ縫いのほうが強度が高いのですが、初心者の方には少し難易度が高いかもしれませんので初めのうちはぐし縫いでチャレンジしてみてください。

スポンサードリンク

関連記事→おむつのお勧めが知りたい!どんな種類がある?

おむつカバー

慣れてきたら、着古したTシャツなどでも手作りはできますが、まずは簡単なさらしで作り慣れてみてくださいね。

ちなみに、タオルなどループ折りをしてある布は赤ちゃんのうんちが引っかかって取れにくいので、あまり使わない方がいいでしょう。

それと、布おむつだけではなく、布おむつのカバーを用意するのも忘れないようにしてくださいね。

布おむつカバーを選ぶ際は、マジックで止めるタイプのものよりも履かせるタイプの方が漏れにくいかなと思います。

しかし赤ちゃんの体型によって違うかと思いますので、履かせるタイプで漏れてしまうようであればマジックのものも試してみた方がいいかもしれませんね。

お洗濯をするときは、赤ちゃんのうんちはなかなか色が落ちにくいので酸素系の漂白剤を使うと、殺菌もしてくれて真っ白になるのでおすすめです。

ただ、漂白剤が残っていると肌に刺激があるので、しっかり落として乾かしてから使ってあげてください。

パッケージをよく読んで、赤ちゃんの衣類に使っても大丈夫か確認してから買うのがいいと思いますよ!

自分で手をかけて、愛情を込めて作った布おむつを使うと赤ちゃんとの心がもっと近付きそうですね。

大変なことがたくさんの子育て期ですが、今だけの赤ちゃんと2人で過ごせる時間、愛情をたくさんかけて、いろんなことに挑戦して、子育てを楽しんでくださいね

 

関連記事→布おむつと紙おむつ、それぞれのメリット、デメリットは何?

お勧め関連動画

余裕がある方はぜひ使ってほしい布おむつ。
布おむつについてまとめた記事はこちらです。
関連記事→おむつについて詳しく知りたい!まとめ記事

子育てをしていると出てくる疑問。
100人に聞いたアンケートをまとめた記事はこちらです。
関連記事→<100人に聞きました>子育ての疑問についてまとめたアンケート一覧

インフルエンザが流行っていますね。
インフルエンザについてまとめた記事はこちらになります。
関連記事→インフルエンザについて詳しく知りたい!まとめ記事

スポンサードリンク

関連記事

人気記事

カテゴリー

プロフィール

初めまして。   当サイト管理人のアイママです☆   当サイトにお越しいただきありがとうございます。   私は3歳と6歳の2人の娘を育てています。     子供を産んでから、育児って育自だと本当に強く感じるようになりました!    笑顔で子育て出来たら、本当に良いなとおもいつつ、私も日々邁進中です。    こちらを見て、悩むのは自分だけではないんだと思っていただけたら幸いです。  詳しいプロフィールはこちら
ページ上部へ戻る