インフルエンザを予防したい!食事で出来るの?食べ物は何が良い?

 

冬になると猛威を振るうインフルエンザは、高熱、全身倦怠感、寒気、食欲不振などの重い症状が現れます。そして学校や会社を長期に渡って休まなければいけません。

インフルエンザにならない為には、予防注射も効果的ですが、手洗いやうがい、食事の管理など、通常の風邪予防と同じ対策が必要になります。

インフルエンザの予防に役立つ食事や食べ物についてまとめてみますね。

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栄養素の働きを知ってインフルエンザを撃退

インフルエンザに効果的な栄養素がいくつかありますので、日々の食事の中で積極的に摂り、免疫力を上げておくことが大切です。

 

タンパク質は健康な体作りには欠かせません。肉、魚、大豆、卵に含まれています。

タンパク質が不足すると、筋肉量が低下し、疲れやすい体になってしまいます。免疫力が落ち、インフルエンザだけでなく風邪の感染率も上がってしまいます。

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ビタミンAには、粘膜を潤してくれる働きがあります。のどや鼻の粘膜が乾燥していると、インフルエンザのウィルスが入ってきやすくなります。粘膜を強化する事でウィルス撃退に効果的です。

ビタミンAは、カボチャやニンジンなどの緑黄色野菜に多く含まれています。

 

ビタミンCには、体の中に入ったウィルスと戦う白血球の働きを活発にする効果があります。

野菜や果物に多く含まれていて、摂り過ぎでも尿となって体内から排出されます。

 

ねばねばした食材は、ビタミンAと同じく粘膜を保護する働きがあります。山芋やオクラや納豆などを食べるのがおすすめです

粘りのある食材は、免疫力を高める効果があるので、積極的に摂りましょう。

 

お勧めの調理方法は、カボチャのシチューです。シチューに入れる鶏肉や牛乳からタンパク質が摂れます。カボチャやニンジンからビタミンAが取れます。

暖かい食べ物は、体を温める効果もあるので免疫力がアップします。

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お茶選びは「カテキン」と「テアニン」の含有量に注目

緑茶もインフルエンザ予防に効果的です。毎日1杯から2杯の緑茶を飲む人の発症率は38パーセント減少、毎日3杯から5杯飲む人の発症率は58パーセントも減少します。

また緑茶でうがいをすることもインフルエンザの予防に効果的です。緑茶でうがいを続けた人の7割が、風邪やインフルエンザに感染しなかったというデータもあります。

緑茶に含まれる「カテキン」と「テアニン」の成分がウィルス細胞を吸着して、体外へ排出してくれる働きがあります。冷たいお茶でも、暖かいお茶でもその効能は変わらないようです。

「カテキン」は発酵によって含有量が減ってしまいます。茶葉を発酵させる烏龍茶よりも、茶葉を発酵させない緑茶の方が効率よく「カテキン」を摂取できます。

玉露などの緑茶は高濃度のカテキンを含有しています。100グラムあたり、12グラムから14グラムものカテキンを含んでいます。これは烏龍茶に比べて7倍近くもあります。

毎日の飲み物をジュースからお茶に変える事は、風邪予防だけでなく、肥満予防にも一役買います。

 

インフルエンザを予防するには、免疫力を高める食材を、バランスよく摂取して、体をゆっくり休める事が大切です。

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