卒園式の子供の髪型はどうする?編み込み?カチューシャ?

 

もうすぐ卒園式の季節です。

初めてのことで、ママもどのように準備したらいいのか、悩みますよね。

子供の髪型について、まとめてみました。

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卒園式の髪型の基本

卒園式の子供の髪型で気をつけたいことは、全体で並んだときに隣や後ろのお子さんに迷惑にならず、それでも存在感のある髪型を作ることです。

少しでも目立つようにと高い位置でアップやツインテールにしたり、さらにそこに大きめの飾りをつけてこれでもかと盛ってしまうと、周りの子もその親も悲しくなることでしょう。

どの家庭にとっても大切な卒園式であることを忘れず、他の子の存在を消してしまうような髪型にだけはしないでおきたいものです。

アップやツインテールにしたい場合、頭頂部を超えない高さに作りましょう。

ただ低く作ると前から見たときに全く見えなくなってしまう場合もあるので、サイドや斜めに作ることがポイントです。

サイドにツイストを作ってからお団子にしたり、三つ網みを数本作ってからツインテールにするなど、ひと手間加えたアレンジが特別感をアップさせます。

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髪が短い女の子のアレンジ方法

肩に届かない長さの女の子の場合は、ピンやカチューシャでも十分可愛らしくアレンジできます。

いつも使っているものではなくここぞとばかりにお姫様のようなキラキラしたものを選びましょう。

ピンを数本使ってクロスや星型を作ったり、三つ編みお団子などに飾りの付いたピンを差し込むだけでも、動いた時にもキラッと光って存在感が出ます。

ティアラのようなカチューシャを使う子も多くいますが、高さが出やすいのでヘアバンドに近いような高さの低いタイプを選ぶのがベストです。

お団子に付けられたりヘアゴムに付いた小さいタイプもあります。

さりげなく飾れておすすめです。

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髪が長い女の子のアレンジ方法

髪の長い子はやはりその長さを生かしましょう。

ハーフアップやウエーブのかかったロングがステキです。

結んだ髪に通すだけの簡単なエクステも売られているので、そういったものでメッシュのようなアレンジにしたり、ランダムな太さのウエーブでゴージャスにするといいでしょう。

編み込むならぷっくりゆるく編んでこなれ感のあるアレンジにしたり、数本の三つ網みをさらに編んで複雑なアレンジができるのがロングのメリットです。

ここぞとばかりにロングを強調しましょう。

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男の子の髪のアレンジ方法

ちなみに男の子の髪型は女の子以上にアレンジが限られて難しいですね。

オシャレな男子の定番であるアシンメトリーにカットするだけでもかなりかっこよく見えますが、そこにさらに差をつけるには斜めに固めたり部分的にウエーブにセットするといいでしょう。

ピンでサイドを留めて斜めの長い部分を強調するのも○。

ただ、男の子にピン?

と抵抗を感じる方もいるのは事実です。

さりげなくシンプルな色のピンを選び、ピン部分が表に目立たないようにするといいかもしれません。

ヘアバンドで髪全体をぐっと持ち上げるのも毛先がツンツン立ったり揺れたりさせられるのでオシャレに見えます。

サッカー選手がよく使っている細いタイプのヘアバンドならカラーも豊富なうえスポーツマンらしさも出せます。

男の子も諦めず、卒園式では最大限かっこつけましょう。

女の子のようなアイテムを男の子らしい使い方でアレンジするのがポイントです。

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