卒園式はフォーマルバッグ?どんなものがいい?

 

卒園式のバッグの大きさや形、色には特に決まりはありませんた。

当日着用するスーツやアンサンブルに合わせて式典最中の膝の上にも乗せやすい華美すぎないフォーマルなタイプと選ぶと良いでしょう。

どんなものがいいかバッグを選ぶときのポイントをこれからお話しますね。

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大きさ

お財布、ハンカチ、携帯電話、手帳など必要最低限のものが入る大きさのバッグを選びましょう。

カメラやビデオカメラを入れたい場合は、少し大きめサイズだと安心です。

式典の後に記念品が配られることが多いため、折りたたみ式のセカンドバッグを持っておくと便利です。

 

小ぶりでかぶせのあるタイプが理想です。

しかし、最近ではトートタイプ、ボストンタイプのバッグを持つ人も増えています。

荷物の多さやコーディネイトに合わせて選ぶと良いでしょう。

 

素材

布製、革製、合皮素材のバッグを選ぶようにします。

ただし、革製のなかでも爬虫類などのアニマル革は避けます。

エナメル素材の場合は、ツヤの目立たないタイプがおススメでしょう。

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モノグラムやアニマル柄など模様の入ってるものカジュアルな印象が強くなってしまいます。

モノグラムなどブランドロゴが主張されているバッグも卒園式では避けたいですね。

「自慢しているようにしか見えない」と感じられてしまう可能性があります。

迷う場合は、無地でシンプルなものを選ぶと間違いありません。

周囲と合わせることが第一です。

もし、どうしてもブランド物を持ちたいという場合には、ケリー型のような小さめな、目立ちすぎないさりげないものを持っていきましょう。

ショルダータイプではなく、ハンドバックにします。

 

何色じゃないとだめという決まりはありませんが、服装と合わせて黒やベージュのバッグが一般的です。

何色の洋服でも合わせやすい色だからです。

ただしスーツもバッグも黒で固めすぎると老けた印象になってしまうので、スーツと同系色か明るい色のものを選ぶとより印象が良くなります。

例えば、ダーク系のスーツにはベージュのバッグを、明るめのスーツなら茶系や黒のバッグでスッキリと引き締めてみましょう。

コサージュなどをつけて少し華やかにするのがおススメです。

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慶弔用のフォーマルバッグはどうなのか

フォーマルバッグというと、弔事の印象が強いです。

しかし、フォーマルバッグは弔事専用のものではありませんので、卒園式でも十分使用できます。

ただし、黒のスーツに黒のバッグだとそれこそ不幸があったように見えてしまいますので上品なデザインのコサージュをつけることで、フォーマルバッグを明るい印象にすると良いでしょう。

フォーマルのバッグは使い方次第でデザインを変化させることができるので、うまく使いこなすと便利です。

卒園式のバッグ選びは重要です。

ブランド物のバッグは控えて、フォーマルバッグをうまく活用するといいでしょう。

ビデオカメラやスリッパなどを入れる、トートバッグやエコバッグがあると更に良いでしょう。

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