子供の花粉症の対策と予防法が知りたい!

 

ここ近年、子供の花粉症発症率が高くなっています。

花粉症は遺伝も関係してると言われているため、親が花粉症だと子供も花粉症になってしまうのではと不安になりますし、発症しないように予防することが重要となります。

では対策と予防法についてまとめてみます。

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関連記事→子供が花粉症に?どんな症状が出る?

 

子供の花粉症の対策

予防策として、まず「花粉を体内に入れないこと」が大きなポイントとなります。

元々アレルギーに反応しやすい体質であっても、吸い込む花粉が一定量を超えなければ花粉症を発症することはありません。

そのため、できるだけ体内に花粉を吸い込ませないように注意して生活をすることが大事です。

外出時や帰宅後、更に自宅内でも花粉をできるだけ吸い込ませないように、部屋に入り混むのを阻止するような対策をしっかり取ることが必要です。

花粉を入れない対策として、花粉症のシーズン中は洗濯物は乾燥機を使用したり、扇風機や除湿機を置いて室内に干すようにして、窓を開ける回数を極力少なくします。

布団も布団乾燥機を使用するか、外に干したい場合は布団の外側に布をかぶせて短時間だけ干すといった方法で花粉がつかないように工夫することが大事です。

できるだけ窓を開けない方が望ましいですが、どうしても換気をしたい場合は飛散量が少ない時間帯に数分だけ開けるようにします。

室内には空気清浄機を置いて、空気中に花粉が浮遊しないようにします。

湿度が少なく空気が乾燥してる状態だと花粉が空気中に舞い上がりやすいので湿度60パーセント前後をキープできるように加湿器も一緒に置いておくと良いでしょう。

外出するときは飛散量が少ない時間に、服装も花粉がつきにくい素材を使用したものなど花粉を寄せ付けない工夫をします。

花粉は風の強い日や雨上がりの晴れた日、気温が高くなる午後に飛散量が増えると言われています。

外に出るのは朝から午前中の早い時間にして、午後は外出を控えるのが望ましいです。

また、ウールやフリース、レザーなど素材を使用した洋服は花粉が付着しやすく、手で払ってしまうことで余計に中に入り込んでしまって洗濯しても落ちにくくなってしまいます。

花粉が付きにくい素材として、ナイロンやデニム、ポリエステルといった表面がツルツルした素材が挙げられます。

花粉症シーズンはこれらの素材を使用した洋服を着るようにします。

外出時はマスクや帽子を着用した方が良いのですが、小さな子供はマスクは息苦しくて嫌がる子も少なくありません。

そんな場合は、子供が好きな柄のマスクにしたり、マスクの着用を嫌がる子には「エアーマスク」がおススメです。

外出前にサッと吹きかけるだけで花粉の鼻からの進入を阻害することができます。

エアーマスクの成分としてペクチンが含まれていて、ペクチンが花粉を吸着して覆い、更に核酸がペクチンにより覆われた花粉を集めて固めて外に追い出してくれるので、鼻や口から花粉が入り混むのを防いでくれるのです。

顔から30センチ以上離れたところからサッとスプレーするだけなので、短時間で済ませることができて子供の機嫌も悪くなりません。

マスクを着用した状態とほぼ同じ効果が期待できるので、外出先で花粉を吸い込んでしまうリスクを減らすことができます。

花粉による目のかゆみは子供用の「花粉メガネ」をつけることで軽減することができます。

外出から帰宅後は、服に付いてしまった花粉をブラシや手で払ってから家の中に入ります。

そのあと、手洗いとうがいと着替えを行うことで花粉の進入を食い止めることができると言えます。

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関連記事→子供の花粉症の治療法は?薬は飲める?

 

子供の花粉症の予防法

花粉に負けない体作りも大事で、免疫力をアップさせるような生活習慣を意識することです。

花粉を異物と認識しないよう、アレルギー反応を起こさないようにするためには病原体などから体を守る免疫力を向上させることも花粉症予防には大事なことです。

普段の生活で取り入れたいこととして、腸内環境を整える食事や細胞の酸化を防ぐ食べ物を摂取することです。

腸内環境が整うことでお通じをスムーズにしてくれ。

健康的な胃腸をキープすることで免疫力を高めることができます。

腸内の善玉菌を増やして、腸を綺麗な状態にしてくれる食べ物としてヨーグルトやチーズなど乳酸菌やビフィズス菌などを多く含む乳製品や納豆や味噌、漬物などの発酵食品と便をスムーズに出す働きを高めてくれるさつまいもやごぼう、バナナなどの食物繊維が多く含まれている食品を積極的に食べることです。

また、体内細胞は酸素と結びつくことで酸化が進んでしまうと免疫力が低下してしまいます。

細胞の酸化を防ぐ食材として、ぶどうやたまねぎ、しそ、いわしやサバなどの青魚、りんごやにんじん、れんこん、だいこん、ごぼうを積極的に食べることです。

食生活の改善とともに、身体を動かして、十分な睡眠時間を確保できるように規則正しい生活リズムを習慣化させることで免疫力もアップして、健康的な身体になれ、花粉症発症リスクを減らす効果を高めることができます。

花粉症にならないようにするには、日頃から食事や生活習慣の見直しや工夫が大切だと言えます。

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