子連れの引越しのコツが知りたい!

 

引越の際子供がいると、どのように準備をしたら良いのか、当日は引越作業の邪魔にならないか等々、心配や不安がつきものです。

私も妊娠中に、3歳前の娘を抱えて引越をすることになり、どうしたら良いものかとても悩みました。

子連れの子育てのコツを書いてみますね。

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おすすめは「らくらくパック」

まず、ぜひおすすめしたいのがどの引越業者にも大体ある「らくらくパック(もしくはお任せパック)」です。

これは、荷物の梱包と開梱両方を行ってくれるサービスで、業者から委託されている梱包業者か、引越業者の梱包作業専門のスタッフが引越日時の数日前にやってきて梱包を、引越当日もしくは翌日に開梱を行ってくれます。

小さい子供がいると、直前まで使用するおもちゃや調乳用のグッズ、着替え等々があって荷造りが進めづらかったりするものです。

そもそも小さい子の面倒を見ながら、日中は育児や家事、仕事等でへとへとなのに、子供が寝静まった後に夜な夜な荷造り…というのはなかなか大変ですよね。

食器等の割れ物は子供を近づけないで扱わなければならなかったり、せっかく詰めても気づいたら段ボールをひっくりかえされていたり、乗っかって遊んで怪我をしたりと危険もつきまといます。

その点お任せにしてしまえば、最低限の食器や子供の物だけで済むので、それ以外の大人の衣類や食器インテリアなど、ほとんどの物を専門スタッフが行ってくれます。

大体引越日時の1~2日前に梱包に来てくれるのですが、さすがプロと言わんばかりの手際の良さで2LDKに詰め込まれた大物、小物、全てが約6時間ほどできれいに段ボールにつめられていきます。

梱包前に大体引越先のどの部屋にどの段ボールを運んでもらうかは打ち合わせをするので、それ以外はこちらはテレビを見ているもよし、子供と遊んでいるもよし、何もすることなく普段通りの1日を過ごせます。

自分で梱包を行うと、その場で「これはいるかな?」などと考えたり、気づけば大掃除が始まって梱包自体が進まなかったりという事態にもなりがちですが、その点でも他人に行ってもらうのでひたすら梱包だけの時間で、無駄なく荷造りが進みます。

自分で行うと何日も前から少しずつ作業しなければならないことが多いですが、1日でこの作業が終了すると、子供の遊びスペースがなくなる日数が大幅にカットできるので、ストレスも最小限に抑えられます。

開梱の際も同じ要領で、よほど遅い時間帯の引越でない限りは当日に行ってくれるので、子供だけに引越後も子供の相手に集中してあげることができます。

もちろん全て自分で梱包、開梱を行った場合より5万円前後は高くつきますが、日々の負担やその間の子供にかかるストレスを鑑みれば支払う価値はあると思います。

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ほんとに助かる引越スタッフ

次に、引越当日は、ほとんど業者が運びだし、こちらは何か聞かれたら指示するくらいしかすることがないので、夫婦どちらもそろっている場合は順番で公園に連れ出したりしていました。

もしご実家がすぐ行ける距離にあったりするのであれば、そちらに一日身を寄せるのが良いですね。

どうしても小さい子だと、見慣れない引越作業に興味を示して触りたがったり、新しい家だとあちこち歩き回ったりと危険ですし、引越スタッフの邪魔になってしまい、「あっちはだめ、こっちはだめ」と非常にかわいそうな状態になってしまいます。

ただでさえ、幼い子供にとって住み慣れた家を離れ、見知らぬ家にやってくるというのは大人の想像をはるかに超えて精神的に負担のかかることなのに、自分のやりたいこと、行きたい所を阻止されると普段よりもぐずったり、機嫌が悪くなったりと結局大人側の負担も増大してしまいます。

もし夫婦どちらかしか引越当日に立ち会えない場合等はご自身の携帯の番号を当日の業者の代表者に伝え家の周りを少し散歩するだけでも子供には気分転換になります。

できるだけ、引越の現場を離れてあげることをおすすめします。

最後に引越の開始時間は、午前中の早い時間が良いです。

小さい子、特に2歳未満の子供は、生活リズムがある程度決まって、午後にお昼寝をする子がほとんどだと思います。

朝早く支度するのが大変だからと、午後からの引越にしてしまうと、ちょうどお昼ご飯を食べて眠くなる頃にバタバタと引越作業が始まって眠れず、不必要に機嫌を損ねてしまうことになりかねません。

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引越は子供中心

また、引越終了が夜遅くになってしまい、翌日からの新生活で生活リズムが乱れることになるので、一日中ぐずったり、眠れなくなってしまったりと弊害が起こります。

朝一の時間帯で引越を開始し、夕方には新居について、どんな形であれ寝る場所を確保しお昼寝をさせてあげて、新しい環境でもできるだけいつものリズムを崩さないだけでも子供にとっては大きなプラスになります。

ぜひ早起きして、その後の新生活に備えていただければと思います。

我が家の引越の際、普段夜泣きもしない息子が2週間ほど、毎日のように夜中に起きたり、日中もそわそわ落ち着かず不機嫌になったり、赤ちゃん返りのように私にべったりになったりと、とても大変でした。

小さい子供にとってそれだけ、住む家が変わるということはストレスが大きいのだと痛感しました。

だからこそ、できるだけ引越準備や、当日の作業では子供といる時間を作ったり、子供の生活リズムを邪魔しない形で行ったりと、子供中心の引越ができると良いのかなと感じました。

ちなみに、引越し会社を使いたい場合は、一括で無料で見積もりの出せる比較サイトもありますよ。

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