乙女心でお得に読める漫画を紹介します☆

ハコイリのムスメ【34話】最新話のネタバレと感想!さぁ窓を開けて、僕たちが僕たちでいられる未来を探しにいきませんか?

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

ハコイリのムスメの最新話もう読んだ?どうだった?

うん!読んでとっても良かったよ!ハコイリのムスメの最新話のネタバレを話してみるね!

2021年1月26日発売のCookie  2021年3月号の最新話を読みました!

ハコイリのムスメ【第34話】について、あらすじとネタバレ、感想をまとめてみます。

 

ハコイリのムスメを無料で読む方法と過去のあらすじまとめはこちらになります。

>>最新漫画を無料で読む方法はこちら

もし文章のネタバレではなく、絵付きで漫画が読みたければ、U-NEXTで31日間無料で読めますよ。

/600円分のポイントプレゼント!\

 

ハコイリのムスメ【第34話】最新話のネタバレ

文豪のお手伝い

バイトってなんだっけ?大森ちゃんのお兄さんに頼まれたってことだよね?ごめんね私忘れてる?と珠子が言うと、珠子には言ってないその場ですぐ断った話だしと紀之。

仕事場の資料整理のバイトと聞いた珠子はすごいなんで断ったの!?文豪の仕事のお手伝いなんてめったにできることじゃないよ!?と言った。

いーんだよすぐにでも取り掛かりたいって言われたし引き受けたら夏休み珠子と一緒に帰省できないじゃんと紀之。

大学最後の夏休み紀之さんとすごせないと知った珠子はオッケーでぃーっす!と笑顔で言った。

好きな作家さんのお手伝いなんてそんな機会二度とないでしょ、絶対に引き受けるべきだよ紀之さん!と珠子。

そんなやりたくもないし、と答える紀之にどうしてそんな嘘つくの?大森さんと仲もいいし、どー考えても紀之さんが興味津々になるやつでしょ、夏休みバラバラなのは寂しいけど紀之さんにはやりたいことやってほしいよと珠子。

たま~緑田の話の続き~と言われ、そうだったと思い出した珠子は大森ちゃんにはオッケーって返信しとくからと紀之に言った。

隣にいる卓がやんないの?と聞くとそこまで大森さんに関わる気ないからと紀之。

そんなにやりたいことを見つけちゃうのが怖いんだ?と卓に言われ、すっげえ時間かかったわけよ園田家に入るっつう決心すんのに、家を継ぐとか不動産業とか用意された社長の椅子とか、どうしても興味がわかないいろいろ調べたりしてみても最初からそれはずっと変わんなかったわ、と紀之。

でも俺にどうしてもやりたいってことがあるわけでもないし、家や会社云々は仕事や義務だと割り切って珠子と一緒に楽しくいられたらそれで十分だって自分では腹をくくったつもりだった、そのあと大森さんと親しくなって話聞いて、取材活動ってもんに鳥肌がたった、と紀之。

まさにこの前卓が言ってたようなこと、そのために世界中どこへでも行くとかする自分を想像したらさやばいくらい高揚感が湧きあがってきて全身に鳥肌がブワッと立ったんだよねと上を見る紀之。

な?今以上深く大森さんと関わるのはまずいわけよと紀之が言うと、なるほどそーゆーカンジなのね、そーゆーカンジですわと紀之。

でもその考え方ってめっちゃかっこつけてない?愛する珠子のために俺は心を殺す!的な?と聞かれ、そりゃそーゆー言い方すりゃそうなるだろ、と紀之。

オマケにメッチャダサいじゃーん、実はバイトにすんげぇ行きたいことたまちゃんに秒でバレてるし、しかも思考停止してるやーん、のりちゃんおむつぽんぽこりーん、おバカな君に賢いわたしが教えてあげよう、100パー決まった将来なんつーもんは誰にもなぁーい!

足掻け足掻けポンポコ野郎!達観したつもりなんてまじでくそダサいわ!人生楽しむために足掻きまくれっつぅーの!いいこといった俺!と自画自賛する卓。

大森からオッケーの連絡きたけど本当?本気で助かるというメッセージがきた。

紀之の脳裏に来年からもずっと一緒にいられるねと抱き着いてきた珠子が思い浮かんだ。

 

感謝の気持ち

実家帰ってくるね!紀之さんはバイト楽しんで!と珠子。

下まで送るわと言われた珠子は待って待って、と紀之さんへと書かれた封筒を渡す。

富士登山御招待券と書かれたチケットをみた紀之に、消しゴムハンコ全部私が彫って作ったの、すごくない!?初級挑戦なのに予想以上に上手くできちゃったと聞いて、うんすごいし上手いけど、え?何これと戸惑う。

感謝の気持ちを込めて!園田家に入る決心をしてくれた紀之さんへ私からの感謝を込めて、豪華富士登山ツアーに紀之さんをご招待!と珠子。

遠慮しないでねおじいちゃんのお金じゃなくてわたしが働いたお金でご招待だからと珠子から聞き、バイト、と紀之がつぶやく。

うん、実は紀之さんにお礼がしたくてやったんだと笑う珠子に、なんで富士登山?と聞くと記念になると思って紀之さんも登ってみたいって言ってたし!と言った。

すっげえうれしいありがと珠子とお礼を言うと嬉しそうに笑う珠子。

珠子といるとめちゃくちゃほっとする、俺はずっと珠子といたい一緒にジジババになって生きてーなって思ってるそれだけははっきりしてるからと告げる紀之。

紀之さんが園田不動産に入ると言ってくれたあの時、いかにも仕方がないからっていう言い方にすごく悲しくなったこれからずっと一緒にいられるっていう喜びの瞬間のはずだったのに、と思っていた珠子。

今の紀之の言葉に涙を浮かべて、わたしも紀之さんと一緒に歳をとっていきたいずっとずっと一緒にいたい、わたしなにがあっても紀之さんと一緒にいるからね!と答えた。

ありがとう紀之さん、わたし今日もらった言葉一生大切にするよ、紀之さんのことも一生大切にするからねと誓う珠子だった。

 

楽しそうな紀之

大森のところに行った紀之はお邪魔します、とあがり、彼女が説得してくれたの?と聞かれ、まぁ長期休暇は毎回一緒に帰省してたんですけど今回は一人で帰るって言ってくれたんでと答えると、ありがたいなぁ彼女にお礼言っといてと言われる紀之。

仕事部屋見せてもらっていいっすか、と聞くと意欲的だねーと大森に案内された。

で?どんな仕事部屋だったの?と電話で珠子が聞くと、理想の部屋だったと答える紀之

理想って?と聞くとほんと資料であふれてた、あふれてたつーか埋もれてたと聞いた珠子はヘンタイ活字モンスターと心の中で思った。

どんなことするの?と聞くと単純に要らないものを捨てて整理整頓、あと紙の資料をパソコンに移したり、これが一番手間取りそうだわと聞いた珠子は、いやいや今絶対顔笑ってるでしょ、やりがいありそうでよかったねと言った。

そっちは?みんな元気?と聞かれた珠子は元気元気、紀之さんのバイトの話をしたらクマちゃんが即大森さんの本アマゾンで注文してた、と言うと出てるの全部?まじかと驚く紀之だった。

紀之さん楽しそうでよかった、と布団に寝転ぶ珠子。

来年からは園田不動産に入って会社を継ぐためにおじいちゃんと敬ちゃんにビシビシしごかれるかもしれないし、今の内だから今のうちに好きなことをして楽しんでほしいと思う珠子だった。

大森のところで楽しそうに資料の片づけをして、取材の話を聞く紀之だった。

 

結婚までの暮らし方

何見てるの珠子と聞かれ、インテリア雑誌と答えると模様替えでも考えてるの?と質問される。

模様替えっていうか、来年から紀之さんもうちに住むでしょ、私の部屋二人用にしなきゃいけないし、と答える珠子にきょとんとしているお母さん。

え?なんできょとんとしてるの?と聞くとだって、なんの話かと思ってとお母さんが言う。来年から紀之さんこの家に住むでしょ?と珠子が聞くと住まないでしょと言われてしまった。

え?と驚く珠子にご実家があるんだからご実家にすむでしょう、当たり前じゃないのとお母さんに言われ、だって園田家に入るんだよ?と珠子。

いずれはそうなるだろうけれど、それは結婚してからでしょう、だから紀之さんが住むのは2~3年先じゃない?紀之さんが仕事に慣れて落ち着いたらと言われ、固まる珠子。

まぁ、でもわからないからお父さんに聞いてみたら?と言われる珠子。

珠子と結婚させるまで5、6年位かかるか、紀之が珠子と会社を任せられる器の男なのか慎重に慎重を重ねて吟味する必要があると答えるおじいちゃん。

絶対大丈夫だよおじいちゃん紀之さんのこと気に入ってるでしょ?見込んだから私の許嫁に選んだんでしょ!と珠子。

それですむ話ではない、園田家津川家のみならず、園田不動産写真その家族関わる下請けの会社などそれらすべての将来に関わることなのだとおじいちゃん。

わかってる、でも、わたしが紀之さんとしか結婚したくないんだよ?と珠子が言うと、気持ちが変わることは時としてある、が、珠子、お前が園田家の唯一の跡取りであるという事実、これは変えようがないと言われてしまう。

紀之さんなら絶対大丈夫だよねおじいちゃんの期待を裏切ったり絶対しないよ、うんそれは間違いなく大丈夫、と確信する珠子。

その話はわかったけどそれより紀之さん来年この家に住まないの?と聞くと、住むわけないだろう実家があるのにもちろん珠子と結婚したら同居してもらうが、と言われた。

嫌だよさみしいよ、4年も一緒に暮らしてるのにこれから何年の別々に暮らすなんて、と訴える珠子に、珠子と厳しい目で名前を呼ぶおじいちゃん。

お前は4年前東京に行きたいと何度も私に土下座したな?それが叶って紀之と4年も東京で暮らしたんだから結婚までの数年くらい節度をもって堪えなさいと厳しい口調で諭される。

何も言えなくなった珠子は俯いて、小さく、はいと頷いた。

 

胸に湧きあがる不安

電話で事の成り行きを聞いた紀之は意外だわ、大学卒業したらその足で園田家に連行されるのかと思ってた、と言うと、私も東京から園田家にふたりで引っ越すのかと思ってたと珠子。

嫌だよどうしよう、別々に暮らすなんて全然考えてなかったよ、どうしようどうにかおじいちゃんを説得したいよと涙を浮かべる珠子にじーさんの言ってることも納得できると紀之。

結婚が確定するまでは家に住まわせることはしないってじーさんらしい慎重な考えだし、当然ちゃ当然だわ、俺手には来年以降も珠子と二人暮らしできたら最高だけどまぁそれは多分無理だしと紀之に言われ、それは絶対無理だよと答える珠子。

その時津川くーん夕飯できたってと紀之が呼ばれ、悪いけど今大森さんちでさと言われた珠子は夕ご飯ごちそうになるの?と聞く。

たまに遅くまで作業するときとか、と聞いた珠子はたまにはお礼にささやかな手土産とか持って行ったほうがいいよーとアドバイスした。

跡取りという事実は変えようがないという言葉にわかってるよおじいちゃん、わかってるけど苦しいよ東京での暮らしが楽しすぎたからと思う珠子だった。

 

次回に続く

 

ハコイリのムスメの過去のあらすじまとめはこちらになります。

最新話の掲載雑誌をすぐに無料で読む

わー詳しくありがとう!だけどやっぱり漫画は絵を見ながら読みたいかも!安くてお得に読める方法知らないかな?

それだったらおすすめの方法があるよ!紹介するね!

あらすじをお話しましたが、やはり漫画は絵を見ながら読むのが面白いですよね。

以前は漫画村のような違法のサイトがありましたが、今はなくなってしまいました。

しかし、違法ではなく漫画の最新話を読む方法があるんですよ。

こちらにおすすめなサービスを紹介しますね。

サービス名 無料ポイント 無料で読める冊数
U-NEXT 600ポイント 今すぐ1冊が読める
コミック.jp 1330ポイント 今すぐ2冊が読める
ひかりTVブック 1170ポイント 今すぐ2冊が読める
music.jp 600ポイント 今すぐ1冊が読める

>>最新漫画を無料で読む方法はこちら

これらのサービスを使うと、無料お試し期間中にポイントがもらえて、そのポイントを使って新作の漫画を買うことができるんです。

また、無料期間内に解約しても、違約金もかからないし、登録も簡単なのでご安心ください。

最新話を絵付きで読みたいと思ったら、ぜひお試しください!

   

▼31日間無料で今すぐ漫画を読む▼

  U-NEXTを無料で登録&解約できるか不安な方はこちらをご覧ください。

 

ハコイリのムスメの最新話の感想と考察

2人とも一緒に暮らせるつもりでいたけど、おじいちゃんの言うことももっともだよなーと納得。

ただ、珠子の一緒にいたいって気持ちも痛いほどよくわかるし、折衷案みたいなのないかな?

 

この記事を書いている人 - WRITER -





- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 大人向け漫画サイト , 2021 All Rights Reserved.